第13回 JBCF 富士山ヒルクライム 2017.06.25

3時頃目を覚ますとザーザーと結構な勢いで雨の降る音が聞こえる。

空梅雨で終わるかと思って居たが、恵みの雨という言葉もあるし、いい事なんだろう。

今日がレースでなければ。

マジかよ走りたくねー……、みたいな感じで現実逃避しようとしたら二度寝した。

別に遅刻する程でないし、そもそも二度寝しても余裕あったけど。

とりあえず朝ご飯食べて自走で行く事を諦め、車で現地へ。

相変わらず降ってる。

山中さん、堀君と合流後に一応受け付け&菅谷さん達の元へ。

照生君は目に怪我をしたとかでDNS。

こちらはこちらで出るの出ないので揉める。

走ってる最中はともかく、五合目で待ってる間とかやばいんですけど。

とか思ってたら山小屋が解放される旨を聞く。

なんだかんだでコバリンからDNSは山中さんのみ。

そして話し合いの中で三峰山HCは全員キャンセルになった。

どうでもいいけど、グダグダしまくったおかげでアップも何もしてない。

いや、そもそもローラー置いてきたけど。

準備して検車&サイン後にスタート待ちしてると雨がポツポツと。

ただでさえ低いやる気がゴリゴリ削られて行く。

濡れながら、スタート。

腰が痛くなって途中から泣きを見るのが分かっているので

淡々とマイペースで登るべきなんだろうけど

無駄に最初から頑張り、早々に脱落。

後は腰痛と闘いながら走る。

途中の給水所では飲んだら失格になると分かっているが

失格でいいから飲ませてくれないだろうか、いやむしろ飲むから失格にしてくれないだろうか、などと下らない事を考えながら通過。

ちなみに二回目の給水所では痛みを誤魔化したくて水ぶっかけてもらった。

途中の平坦区間でもスピードは上がらず、辛うじて最下位にはならずにゴール。

山小屋で頂いた椎茸茶(?)が沁みた。

結局、雨に降られたのはスタート前後だけで、寒い思いはせずに済んだ。

 

アップ不足はさておき、腰のストレッチとかやってるので

前回よりはマシかと思ったけど、そんな事はなかった。

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【スニーカー野郎に】第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム 2017.06.18【完敗】

はい、もうタイトル通りなんですけど一応。

というか結果から。

今年のタイムは1:11:29

昨年のタイムは1:09:59

1分半遅い。

もうあれじゃね? ビンディングシューズとか捨てたらいいんじゃね?

 

 

前日、仕事的な何かを終えてから現地へ。

当日、朝からなんか微妙な雲行き。

天気予報をチェックすると夜は雨が降るかもー、とか言ってる。

まぁレース中に降らなければ特に問題はないかな。

受付やらマネージャーミーティングやらを終えてからアップ。

今回はビンディングシューズちゃんと持ってきた。

もちろんヘルメットとか、その他諸々も。

今回は珍しく、何一つ忘れ物がない。多分。

そういや、参加賞から牛乳、サイダー、温泉券が消えてた。

頂いたのは参加賞的な物はタオル。

それはそれとして、時間になったのでスタート位置へ。

飛んでるドローンとか見ながらスタートを待つ。

スタート直後、特に動きはないかと思いきや、数名飛び出してる。

若干一名、知ってる顔がっていうか照生君が。

なんだろう、今日は完走すればそれでいいとか言っていたような気がするんだが。

まぁ人の事はいい、大事なのは自分だ。

飛び出した人達のすぐ後ろの集団内でしばらく走る。

が、呼吸が荒くなってきた辺りで腰が激痛を発し始める。

しばらくそのまま頑張るが耐えきれず。

その後、淡々と踏み、多少余裕が出たところで少し頑張る→ダウンを繰り返す。

以前ぎっくり腰で死にたくなった事があるのでそこまで無理はせず。

で、冒頭の結果へ。

正直「いくらなんでも去年のタイムよりはマシだろー」みたいに思ってました。

来年、気が向いたら頑張りたいと思います。

今年は引き続き自転車乗れない日々が続く予定ですので投げやり気味で。

腰痛は原因分かってるけど、当面どうしようもないので気持ち安静にする感じで。

今年の残りの実業団についてはあざみライン、三峰山だけ出たら後は出ずに終えようかと

ろくに練習しないで出ても意味ねーかなー、と。

差し当たってはそんな感じで。

 

走行距離:20.20km
月間距離:557.51km

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第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-2 2017.04.23

朝、5時起きの予定が4時頃目が覚める。

うん、まぁ、早く起きるのはいいことだ。する事ないけど。

5時まで布団でゴロゴロして、その後朝食やら着替えやら済ませて出発。

早めに到着したつもりが、入り口からかなり離れている。

下手すると第2駐車場なのかも知れないが、それは大した問題でもない。

問題なのは空から降ってくる白い物体である。

なんで雪だか霰だか知らんが、とにかくそんなもんが降ってんだろうか。

レース朝一なんで下手すれば雪の中走る羽目になるんですが。

それはそれとして、開門後されて、無事に上の駐車場へ。

無事にっていうか、結構余裕だった。

準備したりアップしたりしてる内に雪は止み、日が差す。

なんだかんだでスタート前。

場所取りには参加せずに安定の後方スタート。

中切れが頻発するので前の方がいいんだけど

そんな何十分も前から並んでられませんて。

まぁそのおかげでバッチリ中切れの餌食になるわけですが……

スタート直後は相変わらず問題無し。

というか一周は問題無し……とか思ってたら心臓破り後で中切れしてた。

ひたすら踏んで大きな左カーブで追いつく。

一先ず安堵してたらヘアピン後に再び前が切れてる。

もう一度頑張ってなんとか追いつく。

が、脚なんて残っておらず、心臓破りでズルズル遅れる。

その後は数名のパックでスプリントはせずに終了。

中切れをどうにも出来なかった宇都宮に比べれば多少マシになった。

……等と一瞬思ったけど、よく考えなくても病み上がりだったわ、あの時。

ていうかどうこうする気すら無かったわ、あの時。

間を置いて、お次はユースの照生君のレース。

前日落車しているのであまり無理はしない方がいいんだけど、多少するんだろうなー。

スタート直後、名前は分からないがチェーン切れでマヴィックカーからサポートを受けている選手が。

個人的に頑張って欲しい。

で、照生君は見るからに調子悪そうっていうかフォームがおかしい。

結局DNF。

まぁ若いし、未来があるのだから頑張って欲しい。

その後、JPTで龍太郎君の応援を経てから堀君のレース。

集団には居たものの、届かず。

事故渋滞とかあるにはあったけど、そんな大した事もなく

途中で飯食って無事に帰宅。

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第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1 2017.04.22

2時に起床、少々早いけど、そのまま飯食ったりと活動開始。

3時15分に道の駅つるに集合、堀君と一緒に群馬CSCを目指す。

5時40分頃現地に到着、結構な数の車が列を作っている。

コース脇に駐められるか微妙だなー、みたいに思ってたけど

ギリギリコース脇の道路へ駐車。ちょっと遠くて微妙だけど……。

受付とかマネージャーミーティングとかこなして、とりあえず一周だけ試走。

んで、堀君のレース。

47位で、無事にフィニッシュ。

そこからしばらくぼへーっと過ごす。

いや、レース観戦したりはするんですが、基本する事なくて……。

そんな感じで暇をもてあましてたもんだから結構早めにアップ開始。

練習量自体は少ないけど、

風邪引いたり膝痛めたりしてないので相対的に調子良く感じる。

アップを終えて40分前に検車に向かうと既に大勢待機列に並んでる。

大勢並んでるっていうか、ざっくり数えるとほとんど最後尾。

皆さん、並ぶの早くないっすかね……。

40分前なら結構前の方じゃね? みたいに思ってましたよ。

もう自転車を置く場所もないので、普通にラックに立て掛ける。

コースに入るときに出来るだけ前の方に行けばいいやー、とか思ってたけど

それも適わずに普通に最後尾付近へ。

サクッとスタート。

ヘアピン後までのローリングスタートだけあってスピードは緩く

縦ではなく横に広がってる感じ。

前に出るとしたら心臓破りかホームストレートかしら? と思いながら進行。

リアルスタート後、一気に速度が跳ね上がるかと覚悟していたけど

そんなに酷い事にはならなかった。

心臓破り後の下りからの上りでちょい遅れるけど、ここは特に問題無く復帰。

その後も後ろの方に居て、そろそろ上がっておきたいなー、なんて思ってたら

心臓破り手前で落車発生。

照生君も巻き込まれたらしい。

見た感じ大怪我はしていない模様。

大丈夫かと聞くと大丈夫との返事なんだけど

こういう時って条件反射的に大丈夫って言っちゃうので、話半分に聞いておく。

まぁそれはそれとしてレースである。

後ろの方に居たため、落車関係無い前の方は勿論のこと

半ば以降も順次リスタートして行くが、後方は流石に間が開く。

心臓破りに入ったところで前見るけど、先頭とか見えない。

追いついたところでどうにもならんかも知れんけど

追いつかないと始まらないのでひたすら踏むけどどうにもならず

4~5人で協調するけど、足並み揃わず。

最終的にはMIVROの方と2人になり、スプリントせずに100位でフィニッシュ。

まぁ落車とかしなくて良かったと思っておこう。

そして落車した照生君は復帰自体は出来たがパンクでDNF

骨折とかはしてないみたいだけど、痛みが強くなってきたらしく、先に宿へ。

その後、あれこれしてからコンビニに寄って宿で温泉と食事を堪能し、一日目終了。

 

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第8回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム 2017.04.19

8日

荷物を積み込んで堀君を迎えに行き、そのまま中央道へ。

道中、雨が降ったり止んだりするのに一喜一憂。

走るのは明日だから今日雨が降ろうが関係ないんですが、一応。

養老のSAで岐阜土産を見ていたが名古屋土産に押されていた……

というか岐阜のお土産が少なかった……

頑張れ、岐阜。

んで、とりあえずやや早い時間に現地到着。

受付済ませて代表者会議。

特に問題無くこなしてから堀君の実家へ。

お風呂とお食事と寝床を用意して頂き、誠にありがとうございました。

 

9日。

朝起きたら雨が降ってるっていうね……

夕食に引き続き朝食までご馳走になってから

とりあえず近くの喫茶店へ。

モーニングセットを食べながらスマホで天気見たり周辺の観光地調べたり。

晴れたら二ノ瀬峠へ行くって話だったんですが、雨は強くなったり弱くなったり。

周辺の観光地も開園時間の関係で色々と微妙……というか時間考えるとアウト。

結局、とりあえず二ノ瀬峠行ってみて、ダメだったら会場へ行く事に。

そして行ってみたら意外にも行けそうだったので登る事に。

まぁ登り初めて数分でポツポツと降られましたけど。

そんな感じで二ノ瀬峠をアップがてら登った後は関ヶ原へ。

駐車場に辿り着くと満車で入れないから役所に行けという。

いやどういう事だ。

とりあえず従うと、更に別の場所へとたらい回しにされ

最終的に泥の酷い野原へと追いやられる。

……来年は二ノ瀬峠とか登ってないで早めに現地入りしよう。

来年出るかどうか分からないけど。

その後は照生君にゼッケン渡しに行ったり準備したりしてから

シューズに泥を詰まらせつつスタート地点へ。

検車も問題無く終えて、去年よりも寒い思いをしてからスタート。

二ノ瀬峠でのアップのおかげか、序盤はそれなりに脚が回るが

そもそもの練習不足で早々に限界が訪れる。

今年のレースへの参加をどうするか考えながらゴール。

トップ差7分11秒の36位。

まぁ現状じゃこんなもんですかね。

昨年との比較が出来ないのであれですが。

帰りは雨に降られながらの下り。

さすがに皆安全運転を心がけているが、たまに中抜きしていくアホがいる。

下山後、菅谷さんに預かって頂いていた上着とかを受け取ってから駐車場へ。

再び泥まみれに。

帰りがけに夕食がてらスガキヤへ。

多分食べた事ないと思うんだけど、味に覚えが有るというかなんというか。

「いや、一緒に食べた事あるよ」って方はこっそり教えて下さい。

特に渋滞する事なく、無事に帰宅。

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JBCF宇都宮クリテリウム&ロードレース

金曜夜。

小康状態……というか熱は引いてきたのでとりあえず宇都宮まで行ってみる事に。

当日の朝行こうかとも思いましたが

寝坊した前科があるので近くのSAで車中泊する事に。

んで、朝。

思ったよりも冷え込み、寒さによって予定よりも早く目が覚める。

しばらく時間を潰してから出発。

駐車場に車を駐めて菅谷さん達とお話後、ライセンスコントロールと

監督会議を済ませてから一休みし、着替えて検車へ。

熱は無いが節々が未だに痛く、喉は腫れている。

フラフラする訳でも無いので、誰よりも早く千切られれば問題ないだろうと

とりあえず、後ろの方でスタートだけ切って速攻で降りる作戦。

1周回は集団後方を辛うじて着いていき、2周回で置いてけぼり。

3周回では集団は遙か彼方へ。ここで降ろされるかと思いきや続行。

4周回時点で半周くらい差が付いているが、まだ続行。

5周回終えたところでようやくDNF

割と本気で体調を悪化させる為に出走したと言っても過言ではない。

その後、車に戻って一眠りしたところ、大分マシに。

龍太郎君の応援してから2日目分の監督会議へ。

ここで「仁義なきマトリックスパワータグ」がただの「マトリックスパワータグ」で行くという説明を聞く。

仁義はあったらしい。

んで、監督会議終わったらとっとと移動して風呂入って飯食って風邪薬飲んで就寝。

なお、風邪薬はちゃんとドーピング検査に引っかからない奴を買ってきました。

2日目朝。

喉以外は概ね体調がよくなっている。

万全ではないし、喉に限定すれば悪化すらしているが。

まぁ、DNFは避けられるだろうと走る事に。

色々とこなして、スタート地点へ。

相変わらずほぼ最後尾。

後ろの方でまったりムードで待っていると突然鳴り響く号砲。

「え?」「嘘!?」「マジで!?」などと聞こえてくる。

スタート何分前~みたいなの全く聞こえなかったんですけど。

ちなみに、後で聞いた話だとちゃんと言ってたらしい。

後ろまで聞こえるようにして欲しい……

ただでさえ後方スタートなのに更にアドバンテージ取られるとか……

一周目は集団後方でギリギリ。

2周目で中切れ起こったっぽいけど、自分にはほぼ関係無い。

足きりだけはされまいと必死に走る。

鶴カントリーの坂を登る時、声援に返事をする程度には必死に走る。

そういうわけでE2のレースで一々返事してたおっさんは私です。

102位で一応なんとか完走だけはギリギリ達成。

今度から体調管理、もっと気をつけないと。

その後、仕事というか、明日の為の仕込みをする為に帰路へ。

 

 

 

走行距離:80.61km
月間距離:483.84km

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JBCF チーム・アテンダント講習会

はい、そんな訳で朝も早い時間から電車乗って大井町まで。

(注)この時点で電車の故障とやらで遅刻しかけるというアクシデント発生済み。

辛うじて時間前に会場入りしたらなんか既に始まってた。

とりあえず10時から19時だっけ?

とにかく講習受けて試験合格して無事に修了証貰ってきました。

昨日インクと紙をアホみたいに使って印刷した競技規則は無くても問題無かった。

タブレットとかで見ても問題無いって説明だったけど

そもそもそれすらも必要ない感じでした。

前日の苦労を思うとちょっと泣きそうになった。

まぁ、それはそれとして。

結構勉強になるというか、色々とハッとする事もあったので

意外と有意義な部分もありました。

まぁ帰宅したのは22時過ぎなんで本当に丸一日潰れましたが。

もう今回限りでいいよ、これ……

 

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チーム・アテンダント講習の準備

明日はJBCF主催の JCF公認チーム・アテンダント講習会です。

まぁアンチドーピング講習会もあるんですが。

んで、持ち物にJCF競技規則集ってのがありまして

一応現地で千円で販売してるんですが、数に限りがあるから出来るだけ用意してね!

みたいな事書いてあるから準備していくかー、と印刷始めたんですが

インク切れた。

っていうかなんだよ258ページって!

紙だってバカにならんわ!

そしてなんでワザワザ色付けてんだよ!

白地に黒文字で重要な箇所に赤文字使えばいいだろうが!

格好付けて薄い青地にしてんじゃねー!!

ていうか参加者数確定してんだから人数分用意しておいて

受講料にテキスト代入れておけば何の問題も無いだろうがぁぁぁぁ!!!

……みたいな感じで発狂してます。

 

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第50回 JBCF 東日本ロードクラシック 南魚沼大会 2016.10.16

朝起きるとかなり冷え込んでいる。

ちょっとげんなりしながらレース会場へ。

試走開始10分前に到着、こちらも当然寒い。

準備してから一周だけ試走。

その後、途中で買った弁当を食べてからローラーでアップ。

レース30分前くらい前に召集場所へ向かうと既に自転車がとんでもない数置かれている。

菅谷さん達の話では一番早い人はE1が並んでるときに、そのすぐ後ろに居たらしい。

それって2時間近く前なんですけど……

照生君もかなり早い時間から並んでいたらしく、結構前の方。

なお、自分より後ろには10人も居ませんでした。ほぼ最後尾。

なので、自分の前におよそ130人ほど居る事に。

この時点で「前に出るのは無理だな」と諦める。

なんやかんやあってスタート。

直角コーナー後の上りでリアルスタートとの事だが

その前に既に先頭の方が伸びているように見える。

そして真ん中から後ろくらいは道幅いっぱいに広がっており妙にまったりした気配。

クラクションが鳴り、スタートが切られた事は分かるが、相変わらず前に抜けるスペースなど無く

淡々と上り、多少ばらけてきたところで少しずつ前へ。

上りが終わって湖畔沿いに入ると10人以下の小さい集団が複数見える。

追い抜いた数と視界に入る人数考えると先頭は遥か彼方。

「照生君頑張ってー」と見えない先頭集団にエールを送る。

まぁそれはそれとして自分も頑張るべく、順位を上げながら走る。

自分と同じように後方スタートの人達と協調しながら着実に順位を上げる。

途中、ドクターカーが追い抜いて行ったので「落車か、二つ目のトンネルだろうか」と予想。

実際その通りで、トンネルの真ん中付近で車が停まっていたり笛が鳴り響いたりしており

大規模な落車があった事は分かるが、真っ暗で状況がさっぱり分からない。

ほぼ止まるようなスピードで目を凝らしながらなんとか通り抜ける。

スタート地点までは多少人数が増えたり減ったりながら2回目の上りへ。

落車の影響なのか、前からパラパラと落ちてくる。その途中で照生君の無事を確認。

再び湖畔へ。

気付けば10人ほどに減った小集団で走行。

落車のあったトンネル(右にカーブしていて真ん中の照明が消えてる)では

互いに車間とってと声を掛け合いつつ各々3~4mほど離れて無事に通過。

というかここを集団で落車せずに通過するのって無理じゃないかしら?

最後の上りで多少頑張り63位で終了。

 

所用があり、P1のスタートだけ見てから帰路へ。

最近舞洲だの仙台だの輪島だのへ行っていたせいか南魚沼がかなり近く感じる。

 

 

 

走行距離:81.22km
月間距離:467.43km

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第2回 JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル 2016.10.15

朝、起きたら起床予定時刻を3時間ほど更新。

真っ先に考えたのが「スタートには間に合う。試走は不可能、受付も厳しい」

とりあえず着替えて車に乗り込み、高速に乗る。

完全に準備を終えていた前日の自分に賛辞を贈りながらアクセルを踏む。

休憩もせず、飯も食わなかった甲斐があってなんとか受付には間に合う。

菅谷さんと合流し、試走も時間が変わっており、監督会議に出てからでも走れると聞き一安心。

監督会議を終えて試走へ行くが、寒い上に

寝坊からの緊張しながら運転してきた所為か、妙にフワフワする。

試走を一周で終えて前日に買っておいた弁当を食べてからアップ。

その後スタート位置へ。

龍太郎君が居て、彼も寝坊した事を聞く。

彼は事ある毎に遅刻してるような話を聞いてる気がする。

まぁそれはさておきTTスタート。

序盤の下りで勢いが付きすぎ、右への急カーブでブレーキを掛ける羽目に。

それを取り戻そうとしたわけでもないのだけれど、上りをやたらと頑張る。

明らかに全力以上の力を出しつつ、湖畔へ。

呼吸する度に血の匂いがするが、ひたすら踏む。

トンネルまではそんな感じで走ってたが、一つ目のトンネル付近で既に限界を感じていたが

二つ目のトンネルで左端に寄りすぎ、ふとバランスを崩して前輪が縁石にぶつかってしまい

更に靴を擦り付ける。

落車は免れたが、完全に心がへし折れる。

消化試合の様相を呈してきたが、とりあえずゴールはせにゃならんのでペダルを回す。

景色はいいし、ツーリングイベントとか良さそうだなー、なんて思いながら走る。

尚、南魚沼グルメライドでここを走った模様。

下りに差し掛かる辺りで視界端に後続の選手が入り

下りだけでも、と頑張るが登りに入って少ししたところであっさりと抜かれる。

そしてその僅か数秒後に更に一人に抜かれ、折れていた心は粉々に。

まぁ終わってから考えると片方の選手はスタート直後の人だと思うんですが

その時の俺の心は塵芥と化していたのでなんかもう義務感だけで坂を上り

途中で更に抜かされてからフィニッシュ。

トップ差5分20秒差の83位。

ゴール後、タイヤとシューズを確認すると擦った部分が真っ白になっていたが

特に問題は無さそうなので翌日もそのまま。

TT終了後はコンビニまで走り、昼飯を購入してから戻り

午後からは龍太郎君の応援。

その後監督会議をカメムシ臭い部屋で済ませてから会場を後に。

 

明日は、とりあえずDNFは免れたい。

あ、もちろん落車も。

 

 
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