日本一周終わってない人も居る忘年会 2日目 2015.12.31

朝、とりあえず目が覚め、周囲を確認すると全員寝てる。

しゃーないのでスマホいじったのちに、二度寝。

誰かが起きる物音で再度目を覚まし、外へ。

天ぷらさんが起きてた。

その後、ちらほら起きてくるのが居るが、なんか年齢層が高い。

朝が早いのはお年寄り勢です。

することないので、軽くジョギング。

見知らぬ土地を走るのは楽しいが、迷子になったらイヤだなぁ……

とりあえず海沿いに出てバンガローに戻る。

数名増えているが、やはり年齢層が高い。

一度買い物がてらコンビニへ行くも

これといって食べたい物が無かったので一足早い年越しそばを食べる人達を眺める。

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一度室内に入るが、寝ている人多数。

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徐々に起きだし、ワイワイガヤガヤ。

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麻雀やったりモンハンやったり。

お風呂行って、アキラ君の体重計って、コンビニで昼飯買って。

また麻雀やってるのを眺めたりモンハンやったり。

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そして気付いたら夕飯。

この日食べたものは覚えてる。鍋だ。

飯食った後はビンゴ大会という体のプレゼント交換会が行われました。

なんか色々と面白い事があったけど、書いていいのかなぁ……?

とりあえずアキラ君のスキップがスキップではなく、跳人のアレだった事は衝撃的だった。

その後、人狼やったりしてから就寝。

んー、お酒入っていたせいだと思うんだけど

場面毎には色々と覚えているのに、時系列がさっぱり分からない。

LINEで貰った写真も、見れば「あー」ってなるんだけど

それがいつ起こった事なのか分からない。

どうせ誰かが撮るだろー、とか思ってないで自分で撮るべきだったと反省。

というか、もうちょっと写真撮ってたような気がするんだけど、見当たらない。

んー、どこに行ったんだろう?

とりあえず三日目に続く。

日本一周したと言い張る人達の忘年会 1日目 2015.12.30

ふもとっぱらの時に比べてそれほど寒くない為、目覚めもいくらかマシ。

まぁそれでも鍋なんかに残ってた水は凍ってるわけですが。

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朝食は昨日スーパーで買ったカップ雑炊やら天ぷらさんが持ってきたペヤングやら。

霜も降りていないのでサクサク撤収し、車で移動。

新東名で途中休憩し、事故渋滞したり、玉突き事故の車を眺めたり

分岐で早めに車線変更した天ぷらカーを横目にしれっと追い抜いて一足先に現地に到着したり

現地に着くと、既に数名たむろしており、ご挨拶。

その後、続々と集まる人達を出迎えつつぼへーっと生きる。

写真が全く無いので色々とアレなんですが、そもそも動きらしい動きもこれといってなく

気づいたら夕飯の班分けと買い出し、夕飯の支度と夕飯そのものが終わってた……

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みっつさんが作ってくれた燻製が美味しかったのは覚えているんだけど

そもそも、うちの班の夕飯はなんだったっけ?

なんか肉食った事だけは覚えているんだけど……

その食った肉ってのが燻製だったのかなんなのか。

……とりあえず、なんか色々とあった上で、就寝。

日本一周とかした人達の忘年会 0日目 2015.12.29

前日、届いた加湿器を寝る前にセットして就寝。

そして真夜中に、その加湿器が原因で火災報知器が作動して叩き起こされる。

半泣き&半切れ。

で、火災報知器止めて、加湿器を大幅に移動させてから再度就寝。

その後、普通に起床し、ダラダラと過ごしていたら13時に待ち合わせ予定の相手から

「10時半頃着きそう」という連絡が入って大慌てで支度し、時間見計らって出発。

待ち合わせ場所でしばらく待つと現れたのは2015年日本一周チャリダーで変態のてんぷらさんいつもの変態

あれですね、毎度の事だが変態しか居ませんね。

ホームセンター&スーパーで買いだしとガストで食事後

千円札の裏の絵でお馴染みの本栖湖は浩庵キャンプ場へ。

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あー、一万円札よりも遙かに馴染みがあるわー。

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慣れた手つきでテント設営。

当たり前だが全員手際がいい。

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いつもの変態こと抹茶ピンさんが燻製作ってくれるらしい。

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そしてそれとは別に焚き火の準備。

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左が山とか走る変態、右がいつもの変態。

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写真撮ってる時は特になんとも思わなかったけど、冷静に振り返るとかなりおかしいと思うの。

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なんだかんだで直火から焚き火台へと移行。

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なんで火って心惹かれるんですかね。

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そして色気より食い気、投入されるじゃがいも。

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焼かれるマシュマロ。

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クラッカーに挟まれるマシュマロ。

撮影に使用した食材はスタッフが美味しく頂きました。

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燻されたソーセージと

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ダメな大人。

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みんなで焚き火を囲み、トークしたりお鍋の準備してあったテーブルを俺がひっくり返して謝ったり

それを食べた時にお二人の口の中で砂がジャリジャリ言ったりとありましたが

流石に申し訳なく思っておりますのでこの場でも謝っておきます、ごめんなさい。

食事を終え、前回のふもとっぱらよりもいくらか暖かい気温により、快適に眠れそうな夜(寒くないとは言ってない)

準備しておいた湯たんぽの蓋が完全に閉まっておらず、寝袋が悲しい事になってました。

そして、てんぷらさんが速攻でいびきをかき、抹茶さんに職場から電話が来たりしながら夜は更けていきます。

1日目へと続く。

ふもとっぱらキャンプ2日目と日本一周チャリダー 2015.12.20

0時過ぎ、なんかちょっとした物音で一度目が覚める。

気温は分からないが、とりあえず寒い。二度寝。

そして午前3時。

普段早起きしているのが災いして普通に目が覚める。

が、やはり寒い。

寝る前に湯たんぽを寝袋の中に放り込んでいて、温かいには温かいんだけど

やはり気温が低すぎてちょっと頼りない。

湯たんぽをヘソの辺りに乗せたり、肩甲骨や手足を動かして体を温めようとするが、あまり効果はない。

もう一度寝ようと試みるも、寒いしさっき無駄に動いたせいで眠気が寒空の下どこかへ行っていた。

仕方ないので引き続き体を動かしながら夜が明けるのを待つ。

で、抹茶ピンさんの方からガサゴソ音がするのを放置しつつ6時ころに寒いのを堪えてトイレへ。

テントや車はおろか、芝生も真っ白。

おまけに、靴も中に霜が降りていたようで、段々体温で溶けて足元から凍えていく。

戻ると、抹茶ピンさんが車で暖を取りたいというので車で暖房効かせてぬくぬくと。

朝日が昇るちょい前に車外に出て薪に火をつけるため、またしても悪戦苦闘。

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無事にお湯を沸かした後は昨日買ったカップ麺と、抹茶さん提供のアルファ米を頂く。

10時過ぎまでテントを乾かしつつ焚火で暖まり、のんびりと撤収作業。

その後、静岡県民のソウルフードらしい「さわやか」へ行ってげんこつハンバーグを。何気に初めて食べました。

で、帰宅するわけですが、ここでカーナビを使ってみると来た道とは別の最短ルートが表示され

せっかくだからそっちに行ってみる事に。

まぁ三湖台の方へ抜ける道だったんですが、途中で荷物乗せた自転車を発見。

二人で「日本一周かなー?」とか言ってたら日本一周の看板が。

二人でアワアワしつつ、ひとまず車から声を掛ける。

その後、JA(?)の駐車場で車を停めて登ってくるのを待ち、声掛け。

神奈川発の横溝君。

石垣屋でバイトしていたり、ブログを書く気配すらないクズアキラ君と一緒にお遍路したりしていたそうな。

あちらもこちら二人の名前を知っていました。

そして、なんか後で調べたら昨年の忘年会にも居たそうです。

はっはっはっ、お酒のせいか記憶にございません。すみません。

その後は横溝君と別れ、抹茶ピンさんを猿橋駅で捨て、車の定期点検に行き、帰宅。

今回は色々と足りない物とかあった方がいい物とか分かったので、次回に生かしたいと思います。

ふもとっぱらキャンプ1日目 2015.12.19

起床後、コタツでダラダラしてから車で猿橋駅へ。

抹茶ピンさんを拾ってから富士吉田方面へ。

微妙な時間だったんで、吉田うどんを食べ、河口湖にあるホームセンターで薪を、

スーパーで食品等を仕入れ静岡方面へと南下。

途中、右手で事故っている車を、左手に富士山を眺めながらタイトル通り、ふもとっぱらへ。

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利用料を支払い、どこへでも車を駐めてテント張ってもいいという広大な敷地へ。

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ひとまずテントを設営し、椅子や抹茶ピンさんの持ってきた焚き火台などをセット。

その後、「ゆるキャン」というマンガに出てくるらしいキャンプ場内を探索しますが

この時点で自分はそのマンガを読んでいません。

なので普通に散策。

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その後、テント張った場所に戻って薪に火を付ける為に悪戦苦闘。

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どうにかこうにか火を付けてから

抹茶ピンさんが何故か持ってきていた「ゆるキャン」を読ませて頂く。

主役の女子高生達が南部町在住という設定らしく

なんか普通に見た事ある場所とか知ってる地名とかがちらほら。

うん、なかなか面白い。

とりあえずさっき見て回った場所がマンガ内で出てくるのも面白い。

日本一周中にアニメやマンガの背景として使われてる場所を回ってる人達が居たけど、なんとなく分かった。

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で、焚いてる火でマシュマロを炙って食べたりしてからひとまず近くの風の湯へ。

自転車の練習で富士山一周する時などになんども前を通過していましたが、入るのは始めて。

……まぁ、可も無く不可も無くという、普通の温泉というか、そんな感じ。

露天風呂から富士山が見えるとか、そういうのも無かった。

で、キャンプ場に戻ってから飯にしたいわけですが、風呂に行く前に火を消していったので付けなければならないのですが

着火剤になるような物が無くてねー。

というか薪の量も少なくてね-。

散々苦戦して火を付けた後、暗いキャンプ場内を歩いて受付に行き、薪を仕入れてテントへ。

もうこの時点でかなり寒く、薪を持つ手が震えます。

軍手とか持って行けばよかった。

というか、色々と持ってきていない物が多すぎてグダグダしてました。

ま、まぁ冬キャンとか始めてだし?

そんな言い訳を挟みつつ、薪をくべて暖をとります。

いやー、こういう何もしない時間ってのはいいですねー

家に居る時って、なにもしてないとは言いつつもネットしたりとか、何かしらしてるんですが

もう本当に何もしてない。

強いて言うなら焚き火の炎を見つめてるだけ。

しばらくぼーっとしてから抹茶さんが持ってきたアルファ米食べ、またぼへーっとしてから就寝。

二日目へと続く。

ゆるキャン△ 1巻 (まんがタイムKRコミックス)