JBCF宇都宮クリテリウム&ロードレース

金曜夜。

小康状態……というか熱は引いてきたのでとりあえず宇都宮まで行ってみる事に。

当日の朝行こうかとも思いましたが

寝坊した前科があるので近くのSAで車中泊する事に。

んで、朝。

思ったよりも冷え込み、寒さによって予定よりも早く目が覚める。

しばらく時間を潰してから出発。

駐車場に車を駐めて菅谷さん達とお話後、ライセンスコントロールと

監督会議を済ませてから一休みし、着替えて検車へ。

熱は無いが節々が未だに痛く、喉は腫れている。

フラフラする訳でも無いので、誰よりも早く千切られれば問題ないだろうと

とりあえず、後ろの方でスタートだけ切って速攻で降りる作戦。

1周回は集団後方を辛うじて着いていき、2周回で置いてけぼり。

3周回では集団は遙か彼方へ。ここで降ろされるかと思いきや続行。

4周回時点で半周くらい差が付いているが、まだ続行。

5周回終えたところでようやくDNF

割と本気で体調を悪化させる為に出走したと言っても過言ではない。

その後、車に戻って一眠りしたところ、大分マシに。

龍太郎君の応援してから2日目分の監督会議へ。

ここで「仁義なきマトリックスパワータグ」がただの「マトリックスパワータグ」で行くという説明を聞く。

仁義はあったらしい。

んで、監督会議終わったらとっとと移動して風呂入って飯食って風邪薬飲んで就寝。

なお、風邪薬はちゃんとドーピング検査に引っかからない奴を買ってきました。

2日目朝。

喉以外は概ね体調がよくなっている。

万全ではないし、喉に限定すれば悪化すらしているが。

まぁ、DNFは避けられるだろうと走る事に。

色々とこなして、スタート地点へ。

相変わらずほぼ最後尾。

後ろの方でまったりムードで待っていると突然鳴り響く号砲。

「え?」「嘘!?」「マジで!?」などと聞こえてくる。

スタート何分前~みたいなの全く聞こえなかったんですけど。

ちなみに、後で聞いた話だとちゃんと言ってたらしい。

後ろまで聞こえるようにして欲しい……

ただでさえ後方スタートなのに更にアドバンテージ取られるとか……

一周目は集団後方でギリギリ。

2周目で中切れ起こったっぽいけど、自分にはほぼ関係無い。

足きりだけはされまいと必死に走る。

鶴カントリーの坂を登る時、声援に返事をする程度には必死に走る。

そういうわけでE2のレースで一々返事してたおっさんは私です。

102位で一応なんとか完走だけはギリギリ達成。

今度から体調管理、もっと気をつけないと。

その後、仕事というか、明日の為の仕込みをする為に帰路へ。

 

 

 

走行距離:80.61km
月間距離:483.84km

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ヤビツ峠と大磯クリテリウム第5戦

まぁタイトルの通りなんですが一応。

いつもより多少早めに起床して掘君をピックアップして大磯へ。

そして堀君を巻き込んでヤビツ峠へ。

先月よりはタイム良くなってるはず! ……はず。

んで、大磯戻る途中で大磯に参加するチームの面々に車で追い抜かれる。

大磯着いてからはダラダラと食べたり飲んだり

ATHLETUNEさんのお試し5本セット買ってみたり。

そんな感じ試走したりしてから岩下さんのレースを応援後、自分のレースへ。

とりあえず初っ端からかましてフェードアウトするという作戦を展開し

見事にその通りになりました。

作戦もへったくれもない。

今回は入賞者も居ないので全員のレース終わったらさっさと帰ります。

で、堀君を送った後。

ふと月曜の午後雨だからジテツー出来ないなー、なんて思ってたんですが

仕事場に車置いて自転車で帰れば自転車で出勤出来るという素敵な案を思いつき

それを実行して自転車で帰ってきたはいいんですが

天気予報に騙されて朝から雨が降ってた場合

自転車でズブ濡れになりながら出勤というセルフ罰ゲームになるわけなんですが

明日の俺の運命やいかに。

 

 

走行距離:74.28km
月間距離:450.86km

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大磯クリテリウム2016-17シリーズ 第3戦 スポーツ2組目 2016.12.25

朝、いつも通りの時間に起きたので暇つぶしがてらパソコンを起動。

あれこれやった後になんとなくシクロスフィアを眺めていると

11月と12月の走行距離を合計しても、2月の走行距離を下回っているという驚愕の事実が。

これにより、本日の目標が「今日の敗北を糧に明日から頑張る」に決定。

目標でもなんでもない。

朝食を食べてから出発。

堀君と合流し、大磯までひた走る。

途中、ゴルフ場の横を走っているとゴルフボールが飛んでくる。

幸いぶつからずに済んだけど、これ当たってたらどうなるんだろう? 色々と。

大磯ロングビーチに到着後、志保さん、菅谷さん一家、山中さん、と合流。

珈琲を頂いてから志保さんの応援へ。

参加者は5人、流石にスッカスカな感じがするというか、寂しい物がある。

志保さんは2位入賞。

続く山中さんは背中にカイロを張ったままアップするなど、違う方向でチームを沸かせながらも

レースでも2位で入賞し、チームを盛り上げる。

これに続けって話なんですが、そもそもDNFにならないようにするのが精一杯の私としては

一緒に走る堀君に全てを託すしかないわけで。

堀君が「逃げるので集団を抑えて下さい」というので了承。

あ、通常はこういうの請け負いませんのでご注意下さい。

んで、スタート。

1周半のローテ中は特に何事もなく進む。あったらびっくりだけど。

リアルスタート後、ペースは上がるがしばらくは特別展開もなく

5週目付近で堀君が逃げを打ったのか、前の方に居るのを確認。

このまま逃げが確定したらお仕事しよう。

と思った矢先にヘアピンで集団の先頭が落車し、これにより4人の逃げが確定。

とりあえず集団を抑えますかー、と思ったのはいいんだけど

何をやればいいんだかよく分からない。

集団の先頭に出ちゃったら踏むの緩めればいいとして

追走が出たらどうすればいいんだろう? 潰せばいいの?

だが追走潰しってなんだ?

アタック潰しと同じ事すればいいのか?

まさか無理矢理前に出てブレーキ掛けさせる訳にはいかないし。

ましてや頭突きとか論外にも程があるし。

そんな感じで頭の中をクエスチョンマークで満たしながら走行。

とりあえず追走が出たらその後ろに付き、先頭交代はしないというイヤらしい真似をしてみる。

これ、やられた事あるから分かるけどすげー不愉快なんですよねー。

やってみた感想としては「やる側も楽しくもなんともない」という事が分かりました。

そんな感じで、先頭に出たら足を緩め、追走出たら後ろに付いて、を繰り返し

他の選手のヘイトと自分のストレスと疲労を貯めながら走行。

が、途中で一人追走を許し、先頭の逃げ集団は5人へ。

ちなみにこの時点で自分の足はほぼ終わってました。

そしてラスト、最後のコーナー曲がる辺りで堀君が遅れているのが視界に。

「oh…」と思いながら自分もゴール。

結局堀君は5位だったそうです。

やっぱレースは自分の為に走るべきだな! と再確認。

とりあえず今回はいい練習になったのでOK

最後は照生君のレース。

途中、かなりいい感じに展開するも最終周手前で掛けて力尽き、入賞ならず。

ちなみに一緒に走っているハズのヒロ君は確認出来ず。

 

走行距離:11.13km
月間距離:324.74km

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いわきクリテと仙台クリテでやる気だけはアップ

16日に出発し、途中のSAだかPAだかで仮眠を取ってから17日の朝いわきクリテ会場へ。

駐車場と書かれている場所に何か建てるらしく、駐車場がひとつ使えない。

そのおかげで少し遠回り。

菅谷さん達と合流し、それなりに余る時間を潰してから試走し、受付&監督会議。

仙台の分も一緒になっているのは楽でいい。

んで、予選。

普通に予選落ち。

午後の敗者復活戦も普通にDNF。

なので18日はする事が無くなりました。

そして翌朝、なかなかの土砂降りっぷりにレースを見に行く気も失せ、ダラダラと風呂を堪能してから仙台に向けて出発。

ネカフェで一晩過ごしたのはいいが、弱虫ペダル一巻から読破したおかげで若干寝不足。

別にそのせいでは無いが仙台クリテもDNF。

単純に練習不足なのでどうにもならないけど、やる気は増加しました。

差し当たって、石川ロードではそれなりに走れるようにしておきたい。

が、諸般の事情で練習に割ける時間が以前に比べて大幅に減るので

今週中の天気の悪さがとても気になるけど。

 

自分用備忘録

いわき・仙台の行程だと給油せずに往復可能。

ただ、自分一人で自転車が車内なので、次回以降も同じように行けるか怪しい。

 

走行距離:
月間距離:

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静岡県ふじのくにカップ・切山お茶畑コース

まぁいつも通りに起床。

食事したり準備したりしてから有り余る時間を持て余してから出発。

道の駅富士吉田にて岩下さん、菅谷さん、清水さん、堀君と合流。

菅谷さんと岩下さんに車を出して頂いて現地へ。

会場がよく分からず、若干不安な感じになりながらも、現地へ。

IMG_6480

受付を済ませてから試走へ。

このクリテ最大の特徴である高低差20mの登り坂が、なんか思ったよりもキツイ事をも思い知らされる。

尚、試走中に変速ミスってチェーン落ちしました。

で、ミーティングを経てからスタート。

岩下さん、照生君が同じクラス。

ちなみにローラーを持ってきていないのでアップなし。

前半5~6周をアップがてら走るつもりで集団後方を千切れない程度にヒラヒラ走る。

5周目で照生君が周回賞を獲りに行ったらしいが、差されたらしい。

後方まで落ちてきた照生君にそれを聞く。

とりあえず6周を終え、十分暖まったところで照生君連れて前の方へ行こうと後ろを見ると照生君が居ない。

「あー……」と先ほどの周回賞の事を思い出しながら前の方へ行ってみたりするも

例の坂で集団から後れる。

集団内に居るとどうやっても遅れる事がイヤという程分かったので

9周目(?)辺りの上り坂後に集団の前に出ようと踏み込むと、チェーンが落ちる(本日2度目)

なんとかチェーンを直して前を見ると、集団はそれほど離れていない。

なんか丁度スピードが緩んだらしい。

その後、集団に復帰すべく頑張るが、集団との距離を多少縮めたくらいでゴール。

4位以下は順位が付かないので順位不明。

まぁ、1位以外は2位も最下位も変わらないと言えばそうなのだが

今回のクリテは3位までは賞金が出るので4位以下は4位も最下位も変わらない。

そう考えると4位以下に順位が付かないってのは納得ですね。

チェーン落ち関係なく、思ってたよりは走れましたね。

来年も都合付けばこの大会に出ようと思いますが、ローラーは持って行った方がよさげですね。

駐車場との距離的に厳しい物がありますが。

……駐車場どうにかならないかな。

ちなみに清水さんと堀君の出場したエリートでは堀君が上り坂でのチェーン落ちで早々に脱落。

清水さんも微妙な感じでゴールして終了。

コバリン勢はボロボロでした。

その後、往路と同じく菅谷さんと岩下さんの運転で道の駅に帰還し、解散。

菅谷さんには食べ物や飲み物などを頂き、大変お世話になりました。

というかひたすらお世話になりっぱなしで頭が上がらない……

特に上げるつもりもありませんが、何かしらお返ししたい所存。

走行距離:28.61km
月間距離:860.15km

第3回 JBCF 宇都宮クリテリウム

前日、自宅から車を走らせて宇都宮へ。

が、到着が早すぎたのでベルモールへ行って開幕プレゼンテーションを観覧。

ついでに買い物をしてから受付会場の方へ移動し、受付&頼まれていたプレートホルダーを購入。

なぜか800円に値上がりしていました。

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その後、監督会議に出席。

結構質問が飛び交っていた。

監督会議を終え、宿に向かってチェックイン。

学校を終えてから宇都宮に着いたチームメイトの照生君ご家族に、一緒に食事でもどうかと声を掛けて頂き、合流。

開幕プレゼンテーションが行われたベルモールで焼肉を食べつつ、明日を含めた今後の事をあれこれお話。

食事を終えて解散。

宿に戻って風呂に入って就寝。

 

レース当日。

割と早起きが身についているので5時頃起床。

しばらくダラダラしていたが、照生君達から駐車場に向かうとの連絡があり、自分も出発。

駐車場で照生君達と合流後、すぐに内藤さんとも合流。

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元々一人で様子見がてら参加するつもりだったので、二人も居ると心強い。

レースは組み分けが別になったので結局一人だけどね!

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観戦したり中村龍太郎君の応援したりしてから出走サインへ。

開始時間丁度に行ったら既に長蛇の列。

早めに行かないとダメですね。

結局、ほぼ最後尾でサインして、待機場所へ。

コースインするまでもなく最後尾ということが分かる状態。

当然コースインしても最後尾。

号砲が鳴り、スタートをすると結構、というかとても速い。

ローリングスタートと聞いていたけど、油断していた。

懸命に踏むも、先頭ははるか遠く。

折り返し地点で先頭は視界に入るが、加減速を考慮するとかなり離れている。

その後、数人のトレインに乗ったりして必死で追うが、差は広がる一方。

結局、その千切れ集団で最後にスプリントして初のJBCFレースは終了。

77位という結果に終わりました。

その後、内藤さんと照生君のレースを応援。

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見届けてから合流し、自転車を車に積み込み、リザルトの確認をしてから現地解散。

この後、渋滞で苦しめられてから帰宅。

 

落車に巻き込まれたりせず、無事に帰宅出来たのでそれは良かったのですが

出走サインの出遅れに始まり、反省点は多々あるので今後に生かしていきます。

ヤビツ峠と大磯クリテリウム 2016.03.13

少し早め大磯に行って、自転車の組み立て。

体鈍ってるので練習やアップがてらヤビツ峠に。

暖かくなってきたからか、結構な数の自転車とすれ違う。

幸いな事に、追い抜かれる事無く天辺まで。

斜面とかに雪が残っていて、冬用グローブでも結構冷えました。

大磯に戻ってテルキ君達と合流。

おにぎらずとか、色々とごちそうになる。いつも本当にありがとうございます!

今後のレースの予定とか確認していたらいつの間にやら試走時間に。

慌てて出走サインがてら受付へ。

途中でヒロ君と会い、一緒にサイン&試走。

で、試走中。

なんか右のふとともに違和感が。

あれ? もしかして完治してなかった? ヤビツ峠とか登ってる場合じゃなかった???

と、不安になるも、痛みまではいかないので本番も頑張る事に。

スタート後、適当にヒラヒラと走っていると、違和感から徐々に痛みに変わる太とも。

ヒロ君の応援に返事とかしていたのは最初だけで、途中から痛みとの戦いへ。

痛み自体は我慢出来る範囲なんだけど、問題が一個。

これ、痛いだけで済むのか、それとももう一回肉が離れちゃうのか。

前者ならこのまま頑張るけど、後者なら今すぐリタイアしたい。

走っている感じ、悪化しないような気がするので適度に頑張る事に。

そして適度に頑張った結果、下位でゴール。

ゴール後、自転車を車に積んだりしてからヒロ君の応援。

途中、かなりいい感じだったけれど、周回数を間違えたらしく、最終週で沈んで行く。

テルキ君の出走前に龍太郎君と遭遇。

軽く喋った後、スタート前のテルキ君の方へ行くのを見送る。

本日は最終コーナー付近で観戦してたんですけど、カラーコーンに接触する選手、結構多いんですね。

すげービビる。

テルキ君も、一度コーンに接触していた。

尚、結果は無事完走(順位確認せず)

その後、龍太郎君の応援。

やっぱエリートはえーなー、とか言いながら撮影しつつ声援を送る。

そんな事を30周繰り返してゴール。龍太郎君は2位。

表彰台ではペア宿泊券とか貰ってた。

で、表彰式見てから解散し、帰宅して風呂入ってパソコンの前に座っているわけですけど

まだ右足に違和感が……

痛みは引いたんですけど、明日丁度雨っぽいし、養生します。

走行距離:58.09km
月間距離:125.58km

大磯クリテリウム 第4戦 2016.01.17

朝いつもより少し早い時間に起きて、食事済ませて車で大磯へ。

今回は午前中に応援もないので適当にその辺走ろうかと調べていると

ヤビツ峠が意外と近い事に気づいたので行ってみる事に。

片道約25km、ヤビツ峠の傾斜とか距離とか知らんけど2時間半は掛からないだろうと。

とりあえずグーグル先生に指示を仰ぎつつ、こっちの方がいいんじゃない?的なとこは自己判断で。

曲がる交差点の信号の名前だけ覚えて行ったので、信号の度に注意深く確認していたら

ご丁寧にも青看板にデカデカとヤビツ峠って書いてあった。

「信号脇にコンビニのあるところから計測してる」みたいな話だけ覚えていたので

セブンイレブンのある信号から頑張ってみたら少し先で信号に引っかかる。

そしてその信号の脇にデイリーヤマザキが。どう考えてもここからです。

とりあえずここから頑張って、無事初めて来たけど見覚えのある看板に。

スタート地点で計測していなかったのでタイムが分からないままモヤモヤしつつ下山。

まぁどうせ大した事ないからいいと言えばいいんだけど。

ちなみに、大磯ロングビーチから信号待ちなど含めて掛かった時間は2時間20分。

大磯ロングビーチに戻って照生君ご家族と合流。

そしてヤビツ行ってる間に電話とか貰っていた事を知る。携帯電話の意味が無い。

受付を済ませて菅谷さんに暖かい飲み物を頂き、準備して検車とライダーズミーティングを済ませる。

そして招集場所へ行くと、相変わらず半袖は俺一人。

半パンにもしようかと思ったんですけど、オイル忘れたし、レッグウォーマー脱ぐと寒そうだったので。

スタートの整列では相変わらず後ろの方、スタートの号砲が鳴っても後ろの方でヒラヒラ。

途中、何回か前の方へ行こうと試みるも、全部失敗。

このまま後ろの方でダラダラしてても意味ないのでラスト2周半の時に前に出る。

一人、飛び出して居たので勢いよく飛び出し、がっつりその人の目を見て頷き、勢いそのままにコーナーに突っ込み

ホームストレートの立ち上がりでチラッと後ろ見たらその人は居なかった。

アイコンタクト失敗。

まぁ元々一人で行くつもりだったからいいんだけどさー。と若干拗ねながら頑張る。

小田原コーナーの立ち上がりまでに後ろに詰められているのには気づいたけど

とりあえず出来るだけ頑張ろうと踏み込む。

……が、正直ここに至るまでに気づいていたんだけど、俺に53Tを踏む力は有りませんでした。

それでも、なんとか頑張るけど、思っていた以上に踏めない。

結局、平塚コーナーまで保たずに捕まる。

ボコボコ追い抜かれながら「もうちょっと行けると思ったんだけどなー」と一人思案。

で、思い至る。

ろくに体力もないのにヤビツ峠とか登ってる場合じゃねーなー。

次回までにヤビツ登っても問題ない実力を付けておこう、無理だけど。

結局、完走者の中では最下位。女性にも追い抜かれました。

で、お次は照生君の出番。

「今日は中の方に居ます」という宣言通り、ずっと中に。

そしてそのまま最終回に突入。

位置的に「これ、何も出来ずに終わるんじゃ……」という周囲の不安をよそに、2位入賞。

表彰式までバッチリ見てから帰路に。

ヤビツ峠、道中もアップダウンあって悪くない感じだったので次回も応援とか無ければ行こうかと思ってますが

2月だし、多分上れないんじゃないかなー

まぁ行くだけ行ってみる感じで。

走行距離:61.98km
月間距離:325.90km

清水町ゆうすいクリテリウム 2015.10.25

朝5時に起きて朝ご飯食べて着替えて出発。

初めてワンピースを着るにあたって

「あれ? 着て行った方がいいの? 現地で着た方がいいの?」ってな迷いがありまして。

現地行ってあたふたするよりはいいかなーって事で着て行きました。

んで、現地の地理とか詳しくないのでカーナビに導かれるまま車を走らせたんですが

なんか、予想よりも異様に近いというかなんというか……

あのー、俺どうやら勘違いしていたようで。

ずっと静岡市清水区の事だと思ってました。

いや、なんでそう思ってたのかは分からないんですが。

まぁ、とにかく現地にやけに早く到着し、どうしたもんかと思ってると

照生君ご家族が既に到着してる旨がLINEで流れてきたので合流。

雑談したり受付行ったり検車行ったりたり。

IMG_4015

んで、結構時間潰してるとポツポツ集まり始まるチームメイト。

やっぱちょっと到着早すぎたらしい。

コース脇に観戦体勢を整え、そこからまた更に時間を潰してからようやく試走時間に。

IMG_4039

事前に、以前参加したメンバーから走りやすいとは聞いていたけど直角コーナーだし

不安に思っていたが道幅も広いのでかなり速度出して突っ込んでも問題なく曲がれる。

で、試走後、男子ジュニア、U-15、U-17が一括りでスタート。

照生君が健闘するも、4位と入賞ならず。

続く女子カテゴリーでは加藤志保さんが3位入賞。

この勢いで男子スポーツ30~40で入賞出来ればいいんですが

とりあえず自分は無理なんで堀君頑張ってくれねーかなー、と思いながらスタート。

それなりに速度が出てると思われるが、加減速がほとんどないので

キツイながらも集団に着いて行くだけならなんとかなる。

「あれ? これ完走出来るんじゃね?」とか思い始めた10周目。

第1コーナーを曲がった時点でやや膨らみ過ぎた選手が居て、なんとなく危険を感じて少し減速。

そこへ更に膨らんだ選手がやってきてそれを避けた選手だったか膨らんだ選手本人だったかは不明だが(確か避けた方が)落車。

位置的にほぼ自分の正面なので全力ブレーキでなんとか接触する事もなく停止。

減速しておいてよかったー、とか思いながら前方を見ると集団は第2コーナー曲がった辺り。

無理だろーなー、とは思いつつもこのまま終わるのは癪なので全力でペダルを踏み

追いつく事なく大体1周で力尽き、後はもう流す感じでスタートゴール地点へ。

「集団から落ちるようなゴミは失せろ!」と言わんばかりに退去させられる(被害妄想)

結果は11周でDNF。

堀君も入賞は逃した模様。

続くスポーツ40~45では山口さんが2位入賞。

そしてビギナー40才以上で岩下さんが優勝。

レース2回目だったのに、道中先頭を牽くわ最後はスプリントで競り勝つわで堂々とした優勝。

そして最後に行われるエリートクラス。

コバリンからは3名が出場。

内一名は先ほど入賞した山口さん。まさかのダブルエントリー。

遠くてイマイチ聞こえなかったけど、スタート前に紹介され、拍手されてました。

で、レース。

周回賞(10周と20周に設定)を両方とも清水さんが獲り、このまま優勝したすげー! とか盛り上がるも

流石に脚が残っていなかったらしく、入賞者はなし。

その後、表彰式を経て解散。

チームとしては入賞者とか出していい感じですが

個人的には不完全燃焼感が……

完全に実力不足で千切れたらそれでいいんだけど

落車絡みはもやもやした物が残りますねー

まぁ、あそこで追いつける脚がなかったと思うようにします。