【来年は】第15回Mt.富士ヒルクライム 2018.06.10【本気出す】

mt.富士ヒルクライムのアナウンス、「本日予定どおりに開催します」の本文。

本日予定どおり弟15回Mt.富士ヒルクライムを開催いたします。

って書いてあるんですけど。

俺の目が節穴で無ければ「第(だい)」の部分が「弟(おとうと)」になってるように見えるんですよ。

……いや、それだけなんですけど。

 

 

朝4時に目覚まし時計に叩き起こされる。

眠い目を擦りながら朝ご飯を食べて着替えて車に乗り込む。

途中パラつく雨にげんなりするけど会場に近づくにつれ雨足が弱くなり、一安心。

清水さん宅に車を駐めさせて頂く。

毎度ありがとうございます。

準備しながらサイコンを忘れた事に気づくが今更どうしようもないので諦める。

三上さん、堀君が合流し、会場へ。

なんか寒いような、そうでもないような、でもやっぱり寒いような。

そんな気温の中荷物を預けて自転車を待機場所に置いてコバリンブースへ。

挨拶したり雑談したり写真撮影したりしてからスタート位置へ。

さて、本来ならなんかこう、やる気とかそういうので気分が盛り上がるところなんでしょうが

先月の走行距離が70kmの私にやる気とかそういうのがある筈も無く。

一昨年頑張っちゃったおかげで3000番台スタートである事を嘆く始末。

ていうか、なんで一昨年あんなに頑張ったんですかね?

いやむしろ今年も頑張れよって話なんですけど。

いやそもそもなんで今年エントリーしちゃったんですかね?

お布団に包まれて眠りたい。

みたいな考えがグルグル頭の中を回る。

いつも以上にネガティブなのは天気予報(雨)のおかげか。

MCの人が「5合目晴れてます!」とか言ってるけど俺は信じない。

そんな感じで人間不信に陥っていたらレーススタート。

今年は女子が各ウェーブに振り分けられているのでスタート直後の大混雑がなく

スムーズに走り出せる。

うん、今年の俺には何の関係もないけれども。

料金所まではいい感じで進むも、その直後に力尽きて後はダラダラ進む。

3000番台の人たちに追い抜かれまくり、後方に誰も居なくなる。

そして5km地点手前で4000番台の人たちに追い抜かれ始める。

とりあえず今年の3000番台で一番遅いんじゃないかな、俺。

地面が濡れてたり霧で前方が見えなかったりと本降りよりはマシだけど

下りの事を考えると憂鬱になるコンディション。

この辺りで追い抜いていく山中さんに声援という名目の名前コールをしておきました。

多分普通に迷惑だったような気もしますがレース後にクレーム(あの声援の所為で15分切れなかった等)は来なかったので多分問題なかったと信じたい。

その後も色々な人たちに追い抜かれながら淡々とペダルを回す。

淡々と、というか無心でペダル回してました。

んで、4合目も過ぎ、奥庭駐車場も過ぎ、ラスト平坦区間直前。

聖一さんが自分の右側をぬるりと追い抜いていく。

今回、何もしておらず、ぶっちゃけた話足が残ってるっていうか余ってるので前を曳く事に。

とりあえず平坦区間を頑張るが、運動不足のおかげか腰が痛くなり

最後の急勾配手前で離脱。

その後、聖一さんを見送ってから写真映りを気にして少しでも車間が開いているところを探してペダルを緩める。

そして腕を上げてゴール。

んで、濡れたりしながら下山後。

聖一さんが無事に入賞を果たしていました。

いやー、役に立って良かったっスわー。

とか思ってたんですが、公開されたリザルトのタイム差を考えると俺関係なく入賞してたと思います。

さて、そんな役に立ったと願いたい私の記録ですが

ブロンズタイムにすら届かない1時間30分17秒というアレな記録。

一昨年シルバー、昨年ブロンズ、今年はブルーと着実に記録を落としていますが

来年はちょっと頑張ってゴールドでも目指そうかな、なんて思ってます。

最近色々とやる気無くて死んだような面で生きてるんですが

もうちょっとやる気出して行こうかな、と。

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マウンテンサイクリングin乗鞍2017 2017.08.27

朝4時に起きて、朝食やらなにやら済ませ、多少時間を持て余してから出発。

山中さん宅にて自転車を山中さんの車に積み込むわけですが

ここで我が愛車に蜘蛛の巣が張っている事が発覚。

どんだけ乗ってないんだ、俺は。

そんな事を挟みつつ清水さんと3人で双葉SAへ。

双葉SAでまちさん、堀君と合流後、再出発。

道中、雨が降ったりと本日の試走が危ぶまれる。

まぁ、結局現地着いたら普通に晴れててなんの問題もなかったわけですが。

宿に車を駐め、着替えと自転車の組み立てを済ませる。

そして自転車で試走へ。

が、試走禁止との事で途中で止められる。

仕方ないので付近の散策的にブラブラと走る。

その際、清水さんの自転車にトラブルが発生。

大会会場のマヴィックブースにて修理。

受付やら買い物やら昼食やら済ませてから宿へ

買い出しと風呂を済ませ、とりあえず酒飲みつつダラダラと。

泊まりでレースとか出る時って明るい内から飲んでる気がする。

気がするっていうか、飲んでる。

なお、お酒飲んでる時におつまみ食べ過ぎたせいで夕食がきつかった。

食べきったけど、意地で。

その後、就寝。

 

翌朝。

昨夜早い時間に寝たこともあり、4時のアラームでバッチリ起きる。

ヒルクライム参加者の為に朝食が5時から食べられる。

ご飯3杯目の時点で「3杯も食うの!?」みたいな感じになったので3杯で辞めておく。

いやほら、食べないと力出ないじゃないですかー。

その後、下山用の荷物を預けに行く人達を見送って布団に入ってゴロゴロする。

予報晴れだし、防寒着とか必要じゃないと思ったので。

で、7時頃。

チャンピオンクラスがスタートした頃に宿を出る。

wいや、だって自分と堀君のスタートとか8時24分だし。

適当に自転車置いて、スタートを待つ。

日差しが強い中、スタートを待つ。

日差しが強いっていうか、暑い。

山中さんとまちさん、清水さんが順次スタートし最終組である自分と堀君もスタート。

何故か先頭付近に並んでいたんですが、気付いたら先頭へ。

後ろを見ると少し離れた所に集団が居て、自分1人飛び出す形に。

全く練習していないのでとっとと集団に埋もれ、ダラダラ走りたいが何故か誰も追い抜かず。

半分泣きそうになりながら善五郎の滝付近までトップを独走。

その直後にようやく先頭集団が追い抜いて行ってくれた。

そこからは淡々と踏んでいこうとするが、ふとサイコンを見ると止まってる。

なんだか気持ちが萎えるが、オートポーズを切って計測再開。

タイムも分からないのでなんとも微妙な気分で走る。

チェックポイントではアクエリアスを貰い、喉を潤す。

コーナーではイン側をダンシングで駆け抜けるが

なんというか、無駄に調子がいい。

ほぼ全部のコーナーをそんな感じで抜けるが、脚には結構な余裕が。

これはもっと頑張った方がいいのではないかと思い始める。

とりあえず二つ目のチェックポイントで再びアクエリアスを貰う。

んで、試しに少し頑張ってみたところ、少し腰が痛くなったのでそこそこ頑張る方向へ。

そのまま淡々とマイペースで最後まで上り、無事にゴール。

1時間28分とかそのくらい。

全然練習してなかったので、トップの2倍とかそんな感じのタイムになると思ってた。

下山後、会場でアミノバイタルやら水やら貰ってから完走証を発行して貰い、宿へ。

自転車をバラして車に積み込んでから宿のお風呂へ。

レース後にのんびり風呂入れるとか最高ですわー。

帰りに諏訪湖SAで飯を食べてから岩下さんのお見舞いへ。

特に問題無く快方に向かっているとの事で一安心。

山中さん宅で解散後、なんかのお祭りで通行止めになっており

結構な渋滞に巻き込まれた。

 

来年向けの備忘録。

雨予報でも無ければ下山時にはウインドブレーカーすら要らない。

朝晩は冷えるので寝間着として上下ジャージでもいいかも。

クーラーボックスがあると色々便利。

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第13回 JBCF 富士山ヒルクライム 2017.06.25

3時頃目を覚ますとザーザーと結構な勢いで雨の降る音が聞こえる。

空梅雨で終わるかと思って居たが、恵みの雨という言葉もあるし、いい事なんだろう。

今日がレースでなければ。

マジかよ走りたくねー……、みたいな感じで現実逃避しようとしたら二度寝した。

別に遅刻する程でないし、そもそも二度寝しても余裕あったけど。

とりあえず朝ご飯食べて自走で行く事を諦め、車で現地へ。

相変わらず降ってる。

山中さん、堀君と合流後に一応受け付け&菅谷さん達の元へ。

照生君は目に怪我をしたとかでDNS。

こちらはこちらで出るの出ないので揉める。

走ってる最中はともかく、五合目で待ってる間とかやばいんですけど。

とか思ってたら山小屋が解放される旨を聞く。

なんだかんだでコバリンからDNSは山中さんのみ。

そして話し合いの中で三峰山HCは全員キャンセルになった。

どうでもいいけど、グダグダしまくったおかげでアップも何もしてない。

いや、そもそもローラー置いてきたけど。

準備して検車&サイン後にスタート待ちしてると雨がポツポツと。

ただでさえ低いやる気がゴリゴリ削られて行く。

濡れながら、スタート。

腰が痛くなって途中から泣きを見るのが分かっているので

淡々とマイペースで登るべきなんだろうけど

無駄に最初から頑張り、早々に脱落。

後は腰痛と闘いながら走る。

途中の給水所では飲んだら失格になると分かっているが

失格でいいから飲ませてくれないだろうか、いやむしろ飲むから失格にしてくれないだろうか、などと下らない事を考えながら通過。

ちなみに二回目の給水所では痛みを誤魔化したくて水ぶっかけてもらった。

途中の平坦区間でもスピードは上がらず、辛うじて最下位にはならずにゴール。

山小屋で頂いた椎茸茶(?)が沁みた。

結局、雨に降られたのはスタート前後だけで、寒い思いはせずに済んだ。

 

アップ不足はさておき、腰のストレッチとかやってるので

前回よりはマシかと思ったけど、そんな事はなかった。

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【スニーカー野郎に】第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム 2017.06.18【完敗】

はい、もうタイトル通りなんですけど一応。

というか結果から。

今年のタイムは1:11:29

昨年のタイムは1:09:59

1分半遅い。

もうあれじゃね? ビンディングシューズとか捨てたらいいんじゃね?

 

 

前日、仕事的な何かを終えてから現地へ。

当日、朝からなんか微妙な雲行き。

天気予報をチェックすると夜は雨が降るかもー、とか言ってる。

まぁレース中に降らなければ特に問題はないかな。

受付やらマネージャーミーティングやらを終えてからアップ。

今回はビンディングシューズちゃんと持ってきた。

もちろんヘルメットとか、その他諸々も。

今回は珍しく、何一つ忘れ物がない。多分。

そういや、参加賞から牛乳、サイダー、温泉券が消えてた。

頂いたのは参加賞的な物はタオル。

それはそれとして、時間になったのでスタート位置へ。

飛んでるドローンとか見ながらスタートを待つ。

スタート直後、特に動きはないかと思いきや、数名飛び出してる。

若干一名、知ってる顔がっていうか照生君が。

なんだろう、今日は完走すればそれでいいとか言っていたような気がするんだが。

まぁ人の事はいい、大事なのは自分だ。

飛び出した人達のすぐ後ろの集団内でしばらく走る。

が、呼吸が荒くなってきた辺りで腰が激痛を発し始める。

しばらくそのまま頑張るが耐えきれず。

その後、淡々と踏み、多少余裕が出たところで少し頑張る→ダウンを繰り返す。

以前ぎっくり腰で死にたくなった事があるのでそこまで無理はせず。

で、冒頭の結果へ。

正直「いくらなんでも去年のタイムよりはマシだろー」みたいに思ってました。

来年、気が向いたら頑張りたいと思います。

今年は引き続き自転車乗れない日々が続く予定ですので投げやり気味で。

腰痛は原因分かってるけど、当面どうしようもないので気持ち安静にする感じで。

今年の残りの実業団についてはあざみライン、三峰山だけ出たら後は出ずに終えようかと

ろくに練習しないで出ても意味ねーかなー、と。

差し当たってはそんな感じで。

 

走行距離:20.20km
月間距離:557.51km

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第14回 Mt.富士ヒルクライム 2017.06.11

いつもより早めに起床し、朝飯食べて車で清水さん宅へ。

車を駐めさせて頂き、岩下さん、堀君と合流後に北麓公園へ。

途中から参加者が道路上に溢れており

「やっぱ1万人は無理があるだろ……」としみじみ思う。

荷物を預けてからコバリンのブースに集まり、集合写真を撮影。

渋滞だかなんだかでスタート時間が10分遅れるというアナウンス。

やっぱ1万人は(略)

選抜・女子とスタートして、第3ウェーブがスタート位置に移動するわけですが

まだスタート地点付近に女子選手が……

号砲鳴って、スタートするも大渋滞。

計測開始地点でも横幅一杯に広がっており

係の人がカラーコーン移動したり計測用のマットを踏む様に声を上げたりしてる。

計測開始後もかなり混雑しており、自分的に解消されたのは1合目下の駐車場手前。

ただ、今の自分的に渋滞解消とスピードアップはイコールじゃないんですけどね!

とりあえず淡々と、しかし先週よりは力強くペダルを踏み込んで走る。

そしてジワジワと、しかし確実に肩と腰と膝が痛くなる。

5km地点では15分切りタイムだったが10km地点で1分くらい遅れる。

そしてその先の給水所で大音量で音楽が流れており、イラッとする。

今調べたところ、DJの人のアレらしい。

もうちょっと音量押さえて頂く訳にはいかないのだろうか。

その後も痛みに耐えつつ踏めるときは踏んで頑張るが

列車にも乗れず、ほぼ単独で頑張る。

大沢駐車場過ぎてからコバリンの監督の乗った撮影車の横では念入りに頑張った。

奥庭駐車場過ぎの平坦区間でも前方に人がパラパラ居るがトレインにはならず

仕方なく一人で踏み、最後の洞門過ぎで数人に抜かれ

なんかカチンと来て全力で踏み、抜かれた人数以上に抜き返してゴール。

途中でオートポーズの入った分を考えると恐らく1時間20分弱。

先週から20分短縮したよ、いえーい。

去年より7分位遅いのでいえーいとか言ってる場合じゃないんだけど。

7分差か、来週の栂池は大丈夫なんだろうか?

上着を着たりしてから下山。

そしてチップを返却したらそのまま清水さん宅へ移動し

お風呂を使わせて貰ったりしてから大石さん宅へ。

参加組では無駄に最速での到着。

その際、五合目に荷物が届いてなくて着替えも下山も出来ない難民が発生している事を知る。

何がどうなるとそうなるんだよ……

や(略)

バーベキューで楽しい時間を過ごし、食べ過ぎな状態で帰宅し現在に至る。

……ちょっと食べ過ぎた。

さて、昨年に比べて5kgほど体重増えて練習減った割にはそんなに酷い事にならなかったですね。

いや、7分遅いって相当には違いないんですが。

来週も栂池HCがあるので、このまま練習重ねて最低でも去年のタイムは更新したい。

というかしないとやばい。

そう考えるとバーベキューで鱈腹食ってる場合じゃないよなー。

 

走行距離:52.11km
月間距離:419.91km

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やまなしサイクルレース 2017.05.21

4時に起床し、着替えてからキャンプ場を後にする。

高速代をけちって一般道ルートを走るが、道が狭い。

早朝だからいいけど、昼間は通りたくないなー。

昼間にそれほど車が通るとも思えないけど。

途中でコンビニで飲み物買おうと思ったのに

キャンプ場から1時間以上コンビニが無かった事を記しておきます。

なんだかんだで7時前に本日の会場である航空学園に到着。

ここの滑走路を使ってTTやらエンデューロやらが行われるわけなんですが

7時の時点で既にちょっと暑い……

そして前日の餅つきで肩が痛いのと、寝る体勢がおかしかったのか腰が痛い。

まぁ、別にそれだけで痛みがあるわけでじゃないんですが。

まずキッズクラスに出る山中さんの息子さんの応援、そして3位入賞。

このくらいの年齢からレースとかやってると将来有利だよなぁ……

その後、アワーレコードのロード版みたいな1時間チャレンジを見つつぼーっとする。

独走の1時間エンデューロみたいなもんなんだけど

スタートが5秒毎の発走なのに、終了が一斉って前の方が圧倒的に有利では……

それはそれとして100kmロード。

1周のローリング後、リアルスタートするも特にペースが上がるわけでもなく。

ペースが上がるまでは頑張って粘ろうと思っていたが

肩と腰が洒落にならないくらい痛み出す。

7周くらいで先頭集団から脱落。

が、当たり前だけど痛みが引くわけも無く。

途中でロキソニンを服用するが、しばらく痛みは引かず。

なんだかんだでスタートから2時間くらい経過した時点で多少痛みが引いた気がするような……? くらいの効果。

とりあえずいくらなんでも完走くらいはしたいので途中から痛みを堪えつつペースアップ

単純に暑くて水が足りなくなったり足が攣ったりとかのアクシデントを挟みつつ走行。

制限時間少し前にサイコンを見ると100kmまであとわずかだが

先頭にラップされた回数&先頭のゴールタイミング考えると計算が合わない。

首を傾げながら時間一杯走りきる。

サイコンだと100km越えてるけどリザルトでは3周くらい足りず(うろ覚え)

完走した人に聞いてみると100kmは余裕で越えてたらしい。

気温も高く、熱中症でダウンした人も居り、思ってたよりもハードなレースでした……

 

 

走行距離:102.31km
月間距離:509.79km

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第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1 2017.04.22

2時に起床、少々早いけど、そのまま飯食ったりと活動開始。

3時15分に道の駅つるに集合、堀君と一緒に群馬CSCを目指す。

5時40分頃現地に到着、結構な数の車が列を作っている。

コース脇に駐められるか微妙だなー、みたいに思ってたけど

ギリギリコース脇の道路へ駐車。ちょっと遠くて微妙だけど……。

受付とかマネージャーミーティングとかこなして、とりあえず一周だけ試走。

んで、堀君のレース。

47位で、無事にフィニッシュ。

そこからしばらくぼへーっと過ごす。

いや、レース観戦したりはするんですが、基本する事なくて……。

そんな感じで暇をもてあましてたもんだから結構早めにアップ開始。

練習量自体は少ないけど、

風邪引いたり膝痛めたりしてないので相対的に調子良く感じる。

アップを終えて40分前に検車に向かうと既に大勢待機列に並んでる。

大勢並んでるっていうか、ざっくり数えるとほとんど最後尾。

皆さん、並ぶの早くないっすかね……。

40分前なら結構前の方じゃね? みたいに思ってましたよ。

もう自転車を置く場所もないので、普通にラックに立て掛ける。

コースに入るときに出来るだけ前の方に行けばいいやー、とか思ってたけど

それも適わずに普通に最後尾付近へ。

サクッとスタート。

ヘアピン後までのローリングスタートだけあってスピードは緩く

縦ではなく横に広がってる感じ。

前に出るとしたら心臓破りかホームストレートかしら? と思いながら進行。

リアルスタート後、一気に速度が跳ね上がるかと覚悟していたけど

そんなに酷い事にはならなかった。

心臓破り後の下りからの上りでちょい遅れるけど、ここは特に問題無く復帰。

その後も後ろの方に居て、そろそろ上がっておきたいなー、なんて思ってたら

心臓破り手前で落車発生。

照生君も巻き込まれたらしい。

見た感じ大怪我はしていない模様。

大丈夫かと聞くと大丈夫との返事なんだけど

こういう時って条件反射的に大丈夫って言っちゃうので、話半分に聞いておく。

まぁそれはそれとしてレースである。

後ろの方に居たため、落車関係無い前の方は勿論のこと

半ば以降も順次リスタートして行くが、後方は流石に間が開く。

心臓破りに入ったところで前見るけど、先頭とか見えない。

追いついたところでどうにもならんかも知れんけど

追いつかないと始まらないのでひたすら踏むけどどうにもならず

4~5人で協調するけど、足並み揃わず。

最終的にはMIVROの方と2人になり、スプリントせずに100位でフィニッシュ。

まぁ落車とかしなくて良かったと思っておこう。

そして落車した照生君は復帰自体は出来たがパンクでDNF

骨折とかはしてないみたいだけど、痛みが強くなってきたらしく、先に宿へ。

その後、あれこれしてからコンビニに寄って宿で温泉と食事を堪能し、一日目終了。

 

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第31回ツール・ド・八ヶ岳 2017.04.16

3時に起床。

山中さんの家に4時集合出発なので、遅れないように準備し、出発。

山中さん宅に到着、自転車や荷物を積み込み、八千穂町へ。

境川PAにてコンビニエンスストアに立ち寄る。

別にコンビニに用があった訳ではなく、自転車の留め具を固定する為に。

いえ、別にグラついていたとかじゃなくて、バンドがペチペチうるさかったので。

その後は中央道をひた走り、一般道に降りてコンビニに寄り、現地へ。

到着時点で既にかなり天気が良く、去年のような酷い事にはならなそう。

6回目の堀君曰く、こんなに天気がいいのは初めてだそうな。

なんですかそのイヤな大会。

まぁ今日晴れたからとりあえずいいけど。

自転車降ろして受付済ませてからアップ。

数日前の農作業にて膝を痛めていたんですが、ふくらはぎも痛い事が発覚。

しゃがみながら作業するとか普段やらないから……

レース前になると必ずなんかやらかしてる気がする。

そして必ずやらかすといえば忘れ物なんですが

本日もバッチリとオイルやらなんやら忘れてきました。

まぁ、暖かかったので無くてもそれほど問題ありませんでしたが。

8時15分くらいに荷物預ける為にスタート地点へ移動。

荷物運搬車両出発3分前とかになんとか預ける。

次回はもうちょっと余裕を持って行こう、精神的な余裕の為にも。

偉い人の話とか安原監督の話とか聞いてから時間を置かずに順次スタート。

というか、安原監督のせいとは言わないけど1分遅れで順次スタート。

男子Cも恐らく1分遅れでスタート。

スタート直後、なんとか先頭集団には居た気がするが

2km付近で膝に限界を感じて離脱。

その後は無理しないように登る。

11km付近で何故かは分からないけれど

「伊吹山の時はもっとキツかった、今は手を抜いてる」とか考え始め

平坦部分で踏んで頑張るも、2kmくらい頑張ったところで膝に限界を感じてペースダウン(本日2度目)

15km地点というかハーフコースゴール後の給水所にて水を貰おうとして失敗。

「うわー! すみません!」とか叫んだが、あの謝罪が給水所のお姉さんに届いていると願う。

なお、水は次の方から今度は慎重に受け取りました。

ちなみに受け取り失敗により、左手の肘までズブ濡れに。

ハーフゴール後より気温が一気に下がり、左手がやけに冷える。

その後、右足を庇うような感じでこぎ続けたせいか腰と右足首まで痛み出す。

ここまでくるとなんか逆に楽しくなり、最後の方だけ頑張る。

結果、1時間21分13秒で20位、トップ差12分41秒。

昨年は1時間21分32秒で20位、トップ差12分56秒。

去年とほぼ変わらず。

気温含めた諸々を考慮すると去年よりも実力的には下がってると思うんだけど……

まぁ、他の大会での結果とかで判断します。

いえ、これから先の練習量とか考えるとこれから下がる一方なんですが

それは一先ず置いておこう。

じゃんけん大会には参加せずに下山後、着替えて韮崎の食堂へ。

なんか閉まってるので更に移動して長浜ラーメンへ。

もう1時回ってるのに外にまで人が……

別のお店に行くか否か迷った後、ここで食べる事に。

山中さんに「遠慮なさらずにビールどうぞ」という悪魔のささやきを添えておく。

レースよりも大量の汗を流しながらラーメンを食べ、帰路へ。

集合場所と同じく山中さん宅で解散。

現在、サイコンの行方が分からずにデータ無くて困ってる最中。

帰りがけに立ち寄った職場に置いてきたような気もするんですけど……

明日職場で涙目になっていない事を祈ります。

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第8回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム 2017.04.19

8日

荷物を積み込んで堀君を迎えに行き、そのまま中央道へ。

道中、雨が降ったり止んだりするのに一喜一憂。

走るのは明日だから今日雨が降ろうが関係ないんですが、一応。

養老のSAで岐阜土産を見ていたが名古屋土産に押されていた……

というか岐阜のお土産が少なかった……

頑張れ、岐阜。

んで、とりあえずやや早い時間に現地到着。

受付済ませて代表者会議。

特に問題無くこなしてから堀君の実家へ。

お風呂とお食事と寝床を用意して頂き、誠にありがとうございました。

 

9日。

朝起きたら雨が降ってるっていうね……

夕食に引き続き朝食までご馳走になってから

とりあえず近くの喫茶店へ。

モーニングセットを食べながらスマホで天気見たり周辺の観光地調べたり。

晴れたら二ノ瀬峠へ行くって話だったんですが、雨は強くなったり弱くなったり。

周辺の観光地も開園時間の関係で色々と微妙……というか時間考えるとアウト。

結局、とりあえず二ノ瀬峠行ってみて、ダメだったら会場へ行く事に。

そして行ってみたら意外にも行けそうだったので登る事に。

まぁ登り初めて数分でポツポツと降られましたけど。

そんな感じで二ノ瀬峠をアップがてら登った後は関ヶ原へ。

駐車場に辿り着くと満車で入れないから役所に行けという。

いやどういう事だ。

とりあえず従うと、更に別の場所へとたらい回しにされ

最終的に泥の酷い野原へと追いやられる。

……来年は二ノ瀬峠とか登ってないで早めに現地入りしよう。

来年出るかどうか分からないけど。

その後は照生君にゼッケン渡しに行ったり準備したりしてから

シューズに泥を詰まらせつつスタート地点へ。

検車も問題無く終えて、去年よりも寒い思いをしてからスタート。

二ノ瀬峠でのアップのおかげか、序盤はそれなりに脚が回るが

そもそもの練習不足で早々に限界が訪れる。

今年のレースへの参加をどうするか考えながらゴール。

トップ差7分11秒の36位。

まぁ現状じゃこんなもんですかね。

昨年との比較が出来ないのであれですが。

帰りは雨に降られながらの下り。

さすがに皆安全運転を心がけているが、たまに中抜きしていくアホがいる。

下山後、菅谷さんに預かって頂いていた上着とかを受け取ってから駐車場へ。

再び泥まみれに。

帰りがけに夕食がてらスガキヤへ。

多分食べた事ないと思うんだけど、味に覚えが有るというかなんというか。

「いや、一緒に食べた事あるよ」って方はこっそり教えて下さい。

特に渋滞する事なく、無事に帰宅。

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JCRC第一戦と渚園キャンプ

土曜の朝。

前日からの雪が綺麗さっぱり無くなっている事を祈って窓を開ける。

うん、うっすらとだけど積もってる。

もう今日から4月だというのに。

着替えて朝ご飯食べて富士吉田の道の駅へ。

こちらは5cmくらい積もってる。

なんやかんやあって集合して修善寺へ移動。

午前6時には上がっている筈の雨が降り続けている。

試走行って凍えるのもイヤだったので健康優先で。

相変わらず降り続ける雨の中、エンデューロからスタート。

1号橋からの登りは普通に着いて行くが、

2号橋までの下りで指が冷え、「今日はのんびり行こう」と決意。

その後は一周当り15分とか掛けて本当にのんびり走る。

途中で登りだけ上げたりとかはしましたけど。

段々つま先の感覚が無くなったりしてきたので最終的には途中棄権。

本当にのんびり走っただけだった。

うん、何しに行ったんだろうか?

カテゴリーの方ではDクラスで岩下さんが優勝、三上さんが5位入賞でした。

岩下さんも凄いが、サドル折れてんのに入賞した三上さんが凄いと思う。

志保さんもWクラスで3位でした。

尚、エンデューロ組は全員途中棄権な模様。

かじかんで動きの鈍い手でシューズカバー外したり着替えたり。

車に戻って着替えたりしてる間に表彰式を見逃したりしてから

他の皆さんは昼食&帰路へ。

自分は駐車場で弁当食べてから浜松へ。

流石に途中で止むだろうと思って居た雨も、浜松に着くまで降りっぱなし。

まぁ、小雨ではありましたけど。

渚園に到着し、みっちゃんの友人が確保してくれたという東屋……

東屋なのか? これ? まぁ壁はないけども。

恐らくアレだろうってなトコに移動。

主催者のみっちゃんは17時頃着くという話なので

とりあえずその友人さんに挨拶兼確認へ。

間違いなく合っていたので荷物の運搬や抹茶さん&ヘモさんとの合流や受付やなんやかんやを済ませる。

ヘモさんが先ほど購入してきたタープを張ったり

ヘモさんが夕食の支度をしたりと大活躍する横で

抹茶さんが持って来たはやめブラストギアを読むという無能っぷりを発揮。

うん、無能どころの騒ぎじゃないな、ゴミだな

あのアキラさんでさえ先週大活躍してたというのに……

俺はアキラさん以下か……

……そろそろ死んだ方がいいな。

 

まぁそれはどうでもいいや。

 

とりあえず裏ロード界は恐ろしいので近づかないようにしたいと思います。

そんな感じで自分1人ダラダラしていたら他のライダーさんやみっちゃん、池ちゃんも到着。

ライダーさんからのお裾分けやヘモちゃんの作った参鶏湯とかに舌鼓を打っていると

本日渚園に来た理由の半分くらいを締めているモトーカさんが友人と一緒に到着。

実に1年3ヶ月ぶり。

尚、みっちゃんは一年半ぶりで、池ちゃんは正月遊びに行ったとき以来3ヶ月ぶり。

抹茶さんとヘモさんは先週会ってる。

今年既に4回会ってるんだけど、地元の友人よりも顔合わせてる。

その後、グダグダした後に、明日もお仕事だというモトーカさん達を見送ってから就寝。

 

翌朝。

8時までに起きましょう、みたいな感じで寝ておきながら

なんだかんだで6時くらいには全員起きてくる。

相変わらずヘモさんが活躍してる横でゴミっぷりを発揮してました。

ダメだ、ヘモさんと一緒に居ると俺がダメになっていく……

ダメに成っていくっていうと今はまるでダメじゃないみたいに聞こえるな。

ヘモさんは関係無く元々ダメ人間でしたよ、俺。

つまりヘモさんと一緒に居てもいつも通りって事か、なんの問題も無いな!!

……すみません、今後はなにかと頑張りますので見捨てないで下さいm(_ _)m


焼いてるお餅と抹茶さん。

今回、というか毎回大活躍のヘモさん(アーマードフォーム)

そんな感じでダラダラしたりヘモさんのトライアルバイク乗ったりして遊んでから

チェックアウトし、集合写真撮ってから解散。

往路は青春18切符で来た抹茶さんとヘモさんに貰ったお土産を車に積み込んで帰路へ

道中の半分以上を寝て過ごした抹茶さんを猿橋駅に送ってから帰宅。

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