諏訪湖ゆるポタ

諏訪湖の周りをゆるく走ろう、という企画を自転車仲間の人達が上げてたので参加。

朝7時にJさん宅に一度集まり、H君の自転車を自分の車に載せてコンビニへ移動。

Jさん夫妻、Yさんご家族、Oさん夫妻、Sさん、H君で一度合流し、諏訪湖へ。

一度諏訪湖SAに立ち寄って、岡谷ICで一般道へ。

岡谷で下りた方が速いという話だったが、実際のところは不明。

なお、トラブルという程でもないけど多少のトラブルの後、下諏訪駅近くの駐車場に到着。

なんでも、観光客は無料で駐車出来るらしいです。

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で、自転車を下ろして組み立て。

今月の走行距離が97km。

先月と会わせても230km程という酷い状況なので、足慣らし兼ねて走りたいなぁ、と。

ひとまず、諏訪湖に行くのでのんびりと移動。

子供も居るので速度は上げずに。

諏訪湖の畔に出てると、風も涼しく、快適。

途中、甲府から自走で来たSさんとMさんが合流。

……イニシャルだと、限界があるなぁ、被ってるし。

まぁ、とにかく合流し、一度集合写真を。

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その脇でフェンスに立て掛けられた自転車達。

撮影後、Yさんのお子さんと奥様は別行動。

諏訪湖畔を走行し、コンビニで休憩。
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コンビニから。

だらーっと休憩した後は昼食を予約したお店まで走行。

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諏訪湖の畔を。

で、予約したお蕎麦屋さんへ。

写真撮ったつもりが全く撮っていなかったので写真はありませんが。

カツ丼と蕎麦のセットを頂きました。

昼食後、一度駐車場に戻ってYさんご家族とお別れ。

残ったメンツで何故か諏訪湖をもう一周。

同じコンビニで休憩してアイス食べたりした後、一周して駐車場に戻る。

自転車を車に積んで、歩いて移動

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自転車に乗ってらっしゃる方が経営してるという太郞珈琲さん。

自分は太郞コーヒーとサンドウィッチを注文。

ホットサンドかと思いきや中の具材は冷えており、カリッと焼き上がったトーストと絶妙な(以下略)

運動した後、という事は関係なく美味しかったです。

また、店内で自転車関係の小物を販売していました。

少し休憩した後、二軒隣の温泉へ。

やや熱め、熱め、露天風呂があり

露天風呂はまぁ普通に問題なく入れます。

やや熱めも、まぁなんとか入れます。

で、熱め。

日焼けした状態で入るのはちょっと……

一応肩まで使ってみましたが、日焼けした箇所をえぐるような痛みが。

ものの数秒で脱出。

ただ、温度的にはいつだったか北海道で入った銭湯の方が熱かったかな。

一汗流した後は駐車場に戻って車でコンビニへ行った後、流れ解散。

自分としては、こうやってゆったり自転車に乗るのが気持ちいいかなー。

走行距離32.6km

富士登山

朝、5時前に目が覚める。

出発は6時という事になっているので多少早いが、そのまま起きる。

周囲を確認するとすぐ近くに友人Mさんの車が。

寝ている間に無事到着したらしい。

朝食を済ませて着替えたり準備をしていると、起き出してくるMさんとHさん。

同じく準備をし、二人がトイレに行ってくると行って戻ってくると

御殿場登山道、案内だと7時間と書いてあるが実際は10時間くらい掛かる。という話を聞いてきたらしい。

Mさんの体調が万全とは言いがたい上、流石に10時間掛けて登ったところで

下ってくる頃には真っ暗である。

それで再びどうするか話し合った結果。

とりあえず水ヶ塚公園に行って、シャトルバスの時間等を確認し

登るかどうかも含めて決めるという事に。

水ヶ塚公園に移動し、また休憩で駐車。

シャトルバスの時間を確認すると30分毎に一本、22時まで出ているらしく、復路も同じとのこと。

出発の時刻は大分遅くなってしまったが、いくらなんでも22時までには戻ってこられるということで

富士宮口から登る事にし、係の人に駐車料金1000円を支払って車を移動。

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準備自体は御殿場口で終えているので、シャトルバスの発車時刻まで時間を潰して乗車。

マイカー規制だけあり、全く他の車が居ないのは快適だったけど

登山道に続く道だけあって、かなり上下左右に揺れる。

少し酔いそうになりながらも、外の景色眺めたりして気を紛らわせる。

30分ほどバスに揺られ続け、富士宮口登山道入り口へ。

自分達以外にも数人同じバスに乗っており、先に登っていく。

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五合目

実際はこの下に階段があったり売店やトイレがあったりするけど、ここからスタート。

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駿河湾を見下ろす。

頭上には雲はほとんどなく、綺麗な青い空が広がっていて、絶好の登山日和。

ゆっくりと登りながら雑談しているとあっという間に六合目。

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六合目の山小屋。

宿泊も出来るし、山小屋なんだろうけど

普通に土産物などが置いてあるので印象としては売店に近い。

疲れてもいないし、焼き印を押す訳でもないのでスルー。

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上を見上げると、山頂らしき物が。

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真っ青な空をバックに、テクテク登ります。

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たまに休憩も挟みます。

水分補給は大事なので。

7月半ば、それも平日という事もあって登山客はまばら。

とても快適に歩けます。

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そんなこんなで新七合目。

吉田口は山小屋多すぎて忘れたけど、富士宮口は五,六,新七,元祖七、八、九、九合五勺、山頂と、山小屋があります。

ここでは軽く休憩だけして、とっとと次へ。

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気付けば頭上にも雲が出て来た。
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そんな感じで元祖七号目。

元祖とか新とか、何がどうなってこうなったのか。

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結構な急勾配を登って

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八号目。

登り始めた時は、ここが頂上だと思ってたんですよね。

この登山道登るの2回目だというのに。

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で、八号目。

最初は麓側のベンチに座っていたんですが、風が冷たく、普通に寒くなってきたので山頂側のベンチへ。

ここで名古屋で飲食店にお勤めの方とお話。

というかこの方、同じバスだったんですが、園芸なんかに使うイボイボの着いた緑色の棒を持ってまして

なんだろう、とは思ってたんですが、聞いてみたら山頂でシャボン玉を作る為の道具だそうで。

人が入れるレベルのシャボン玉を作るらしく、シャボン液も何か色々と混ぜて割れにくくしてあるらしい。

富士山でシャボン玉とか、なんかかっけー。

と、そんな感じで雑談後、出発。

そして九合五勺。

……いや、この区間も適当に雑談しつつダラダラ登っただけなんで。

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時折見かける小鳥。

調べたらホオアカっぽいんだけど、よく分からない。

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「あばよ!」と言わんばかりに飛び立っていった。

そんな感じで小鳥に癒やされつつ山頂に向けて歩き出す。

が、Mさんが寝不足もあって調子が悪く、少し休憩する事に。

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気持ち良さそうだ。

そしてその横でHさんと昼食。

一つ前の休憩でおにぎりを一つ、食べてしまったのでおにぎり二つを平らげる。

この時点で「あー、これ絶対に途中でお腹空くわー……」と確信する。

ていうかおにぎり三つじゃ足りないな、俺の場合。

むしろなんで行けると思ったのか、昨日の買い出し時の俺を殴りたい。

若干回復したMさんも食事を摂ってから再出発。

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近いようで、意外と掛かる。

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相変わらず適当に雑談しながら、Mさんを引き離しつつ登ります。

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で、浅間大社奥宮に到着。

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「竜の巣だ!」とか言いながら休憩しつつMさんを待ち、剣が峰方面に。

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遙か先に見える剣が峰。

まぁ、道のりでも200m程なんですけど。
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雪の残る火口。

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そして日本最高峰へ。

写真撮ったり軽く休憩してから下山。

が、降り始めた直後に雨に降られる。

さっきまですげーいい天気だったのに!

すぐにレインウェアを着込んで雨対策

で、雨に降られながら20分ほど下っていたら雨が上がる。

まだ周辺に雲は残っているし、念のためにレインウェアは着たまま。

Mさんが、やはり調子悪いらしく、ゆっくりと下る。

なんだかんだで、シャトルバス乗り場に着いたのが19時50分頃。

20時発のバスがあったのでそれに乗って後は何もしなくても駐車場まで……

と、思って居たのだが。

バス、すげー揺れる。

もうこれでもかって位揺れる。

周囲も暗い上、体力消耗してるせいか、酔いました。

「後○分我慢すれば駐車場……、後○分我慢すれば……」と頭の中で繰り返しながら揺られる。

なんとか吐いたりはしなかったものの、衰弱が激しい。

もうヘロヘロな状態で靴を履き替えたり着替えたり。

少し休んでいくという二人に別れを告げ、近くのコンビニまで移動。

が、近くのコンビニが遠い。

駐車場で少し休めばよかったと後悔しつつコンビニへ。

とりあえずおにぎりだけ買って車に戻り、休憩。

なんとか多少回復してから家路に。

結局、自宅に帰り着いたのは22時前。

風呂に入ってから布団に倒れ込むように就寝。

富士登山前日

15日に友人二人と富士山に登る為

夜8時に家を出てスーパーで翌日の朝食や昼食を買い込んだ後

富士宮口登山道まで車を走らせる。

以前登った事がある場所なので特に問題なく車を走らせていると

霧が出て来て、更に進むと地面が完全に濡れている。

明日晴れるといいなー、なんて思いつつ運転し

富士宮口入り口の交差点を曲がるとなんか赤いランプが点き、警備員さんが止まるように指示している

霧が濃いので「霧で通行止めかなー?」なんて思っていたら

まさかのマイカー規制。

聞けば、今年は7月10日からマイカー規制に入っているらしい。

完全に失念していた。

っていうか今年早いな、おい!

富士宮口から登るのであれば水ヶ塚公園駐車場に車に駐めてバスがタクシーで、とのことなので

とりあえず水ヶ塚公園まで移動し、後から来る友人に連絡を取る事に。

で、水ヶ塚公園に着いたら登山するのであれば駐車料金1000円払うようにとのこと。

ここから登るかどうかも分からないので一時駐車で車を駐めて(1時間以内なら無料)

友人に連絡を取ると同じくマイカー規制を失念していたらしく、折り返して電話するというので

自分も他の登山口のマイカー規制とかについて調べる。

結果、分かったのは御殿場口は毎年マイカー規制は行われない、という事。

折り返しの連絡を待って、色々と話し合った結果

御殿場口から登る事になり、御殿場口に移動。

時期的にも早い上に平日なので、車もそんなに駐まっていない。

後部座席を倒してマットを敷いて、朝冷えるだろうから寝袋を体に掛けて就寝。

秋山100km

富士吉田出発で道志から秋山を回って富士吉田に戻るコースで練習。

チームでの練習なので寝坊する訳にはいかないと目覚ましもバッチリ掛け

寝坊はしなかったんですが、なんか集合時間に間に合わなかった。

なんかっていうか、45分掛かる道のりを何故か30分で行けると錯覚しちゃって。

それに気付いたのが集合時間直前で。

集合場所までどう考えても15分は掛かる訳で。

やむを得ずに自分抜きで行ってもらうよう連絡。

で、このまま帰るのはアレなので同じルートをなるべく追いつけるように頑張る。

普通に考えれば追いつける訳ないんですが、途中3カ所ほどで休憩するので

ノンストップで行けばどっかで追いつけるかなー、と。

まずは道志の道の駅まで速度を上げて走る。

山中湖までは緩い登りなので足に軽く掛かる程度に。

山中湖に着いたら多少のアップダウンはあるけどほぼ平地なので可能な限り速度を上げる。

なお、写真撮る余裕は無かったけど山中湖では霧が出てていい感じでした。

そして山中湖を過ぎて少し登った後、山伏トンネルを抜けて一気に下り。

下ってる最中もコーナー以外ではなるべく足を止めずに疾走。

道の駅道志まで辿り着くけど、ぱっと見居ない。

仕方ないのでそのままの勢いで通過しようとしたところ

出入り口の信号に自転車に乗った人が数人視界の端に。

慌ててブレーキを掛けて確認すると、コバリンの人達。

休憩を長めに取っていたらしく、なんとか序盤で合流。

正直、ここまでに結構足を使ったので置いて行かれるんだろうなー、なんて思ってたんですが

意外にペースを上げずに走行。

途中、遅れる事もあったけどなんとか2回目の休憩地点へ。

そこで雑談中に、上げる所以外はゆっくり行くという事になったらしい。

休憩後、秋山を走行中に他の皆さんは速度を上げて走行していたが

足が攣ったりしててそもそも追いかけようとすら思わなかった。

それでも頑張って走って、饅頭屋付近で待っててくれたので合流。

後はダラダラ走るって事になってトンネルを抜け、ダラダラ下っていたが

なんか徐々にスピードが上がり始め、軽いスプリント状態へ。

一応着いていこうとペダルを踏むが、踏む度に太ももがピクピクするので離脱。

コンビニで休憩する事になっているのでダラダラとコンビニへ。

コーラ飲んで回復したような気分になってから今度こそゆっくりと富士吉田方面へ。

自分だけ途中で離脱し、帰宅。

やっぱり全然乗ってないだけあって、どうにもならない。

体重が増えてるから下りは速くなってるけど。

走行距離97.3km