清里サイクリング……の予定でした。

水曜辺りまでは「曇りっぽいから、行けるんじゃない?」

等と言っておりましたが

前日には完全に無理だと判断し、ただの旅行へ。

当日、抹茶さんが寝過ごしたり降りる駅を間違えたりと小ネタを連発。

が、別になんの用事もないというか

移動して飯食って風呂入って宿で寝る。位しかやることないのでなんの問題にもならず。

ちなみに昼飯はスシローという地域感とかそういうの皆無な感じで進行。

道中ダラダラ喋ったり抹茶さんが何度も寝たりしてから本日の宿を確認後、温泉へ。

入浴後、自分がエンジェル伝説読んでる横でまたしても寝る抹茶さん。

チェックインし、コンビニで晩ご飯購入し、部屋でダラダラ過ごし、買ってきた飯を……

ってこれもう書かなくていいんじゃないかな!?

習慣付ける為に一応というか念のため書いてるけど、なんだこのなんの意味もない文字の羅列は!?

ここまで書いたし、なんか白紙にするの悔しいからこのまま投稿するけどさ!

一応抹茶さんとか特に問題なく帰宅したらしいよ!

んじゃ皆さん、台風気をつけて!

【無理無理】第34回 西湖ロードレース 西湖一周コース 2018.06.17【もう無理】

朝目覚めると体が怠く、足も痛い。

かれこれ一年以上走っていなかったとはいえ、4km走っただけでこんな事になるんだなぁ……

と、妙な感慨を抱く。

頑張って起き上がり、窓を開けると曇った空にびしょ濡れの路面。

今日はもうDNSでいいんじゃないかと思うも草田さんを迎えに行く約束をしている為、少なくとも現地に向かう必要はある。

というわけで待ち合わせ場所で草田さんと合流後、西湖へ。

現地に着いてみると意外にも路面は乾いていた。

ていうか、路面濡れてたのは自宅近辺だけだった。

西湖レストハウスに駐車させていただき、着替えやらなにやら。

アップで軽く走ろうという草田さんに筋肉痛なんで無理っスと断り、軽く柔軟。

足とか動かすだけで結構痛いんだけど本当に走るの? とか思うけどお金払ってるし

なんか半ば自棄になりつつも覚悟を決める。

……そんな御大層な話でもないけど。

スタート地点まで歩きがてら他の人を見ると全員速そうに見えるいつの現象。

いやまぁ、なんの練習もしてない俺と比べれば実際速いだろうけど。

スタート地点で草田さんとグダグダ喋りつつ、号砲を待つ。

途中、なんか周囲の人が拍手始めたりストレッチ始めたりしたので

空気読んで自分たちもやっておく。

多分前の方で何か言ってるんでしょうけど、全然聞こえないし。

んで、油断してるところに鳴り響く号砲に軽くビビりながらもスタート。

といってもしばらくは歩くような速度っていうか普通に歩いてた。

富士山マラソンもスタート直後はこんな感じだったなー、なんて思いながらテクテク歩き

計測マット付近からようやく走り出す。

周囲に速い人と遅い人が混在していてどうしたらいいのか戸惑う。

そもそも自分のペースなるものが無いので。

とっとと先に行く草田さんを見送りつつ、なんとなく走る。

感覚的には足腰鍛える感じのジョギングっぽい。

微妙にというか、脚痛いけど第1給水所まで頑張り、スポーツドリンク貰う。

が、その後はなんかもう足の痛みとの戦い。

呼吸は大分余裕あるんだけど、とにかく足が痛い。

なんかいいペースの人に気合いとか根性とかそういうの総動員してどうにか付いていく。

そして迎える第2給水所。

なんか右の方を走っていたので水貰えず。

その後はひたすら歩かないように走り、途中ドラえもんや2周の部の人達に追い抜かれながらもなんとか完走。

とりあえず1時間は切ったんですが、ほぼ1時間。

なんかこう、次は無いな。そう思った。

【来年は】第15回Mt.富士ヒルクライム 2018.06.10【本気出す】

mt.富士ヒルクライムのアナウンス、「本日予定どおりに開催します」の本文。

本日予定どおり弟15回Mt.富士ヒルクライムを開催いたします。

って書いてあるんですけど。

俺の目が節穴で無ければ「第(だい)」の部分が「弟(おとうと)」になってるように見えるんですよ。

……いや、それだけなんですけど。

 

 

朝4時に目覚まし時計に叩き起こされる。

眠い目を擦りながら朝ご飯を食べて着替えて車に乗り込む。

途中パラつく雨にげんなりするけど会場に近づくにつれ雨足が弱くなり、一安心。

清水さん宅に車を駐めさせて頂く。

毎度ありがとうございます。

準備しながらサイコンを忘れた事に気づくが今更どうしようもないので諦める。

三上さん、堀君が合流し、会場へ。

なんか寒いような、そうでもないような、でもやっぱり寒いような。

そんな気温の中荷物を預けて自転車を待機場所に置いてコバリンブースへ。

挨拶したり雑談したり写真撮影したりしてからスタート位置へ。

さて、本来ならなんかこう、やる気とかそういうので気分が盛り上がるところなんでしょうが

先月の走行距離が70kmの私にやる気とかそういうのがある筈も無く。

一昨年頑張っちゃったおかげで3000番台スタートである事を嘆く始末。

ていうか、なんで一昨年あんなに頑張ったんですかね?

いやむしろ今年も頑張れよって話なんですけど。

いやそもそもなんで今年エントリーしちゃったんですかね?

お布団に包まれて眠りたい。

みたいな考えがグルグル頭の中を回る。

いつも以上にネガティブなのは天気予報(雨)のおかげか。

MCの人が「5合目晴れてます!」とか言ってるけど俺は信じない。

そんな感じで人間不信に陥っていたらレーススタート。

今年は女子が各ウェーブに振り分けられているのでスタート直後の大混雑がなく

スムーズに走り出せる。

うん、今年の俺には何の関係もないけれども。

料金所まではいい感じで進むも、その直後に力尽きて後はダラダラ進む。

3000番台の人たちに追い抜かれまくり、後方に誰も居なくなる。

そして5km地点手前で4000番台の人たちに追い抜かれ始める。

とりあえず今年の3000番台で一番遅いんじゃないかな、俺。

地面が濡れてたり霧で前方が見えなかったりと本降りよりはマシだけど

下りの事を考えると憂鬱になるコンディション。

この辺りで追い抜いていく山中さんに声援という名目の名前コールをしておきました。

多分普通に迷惑だったような気もしますがレース後にクレーム(あの声援の所為で15分切れなかった等)は来なかったので多分問題なかったと信じたい。

その後も色々な人たちに追い抜かれながら淡々とペダルを回す。

淡々と、というか無心でペダル回してました。

んで、4合目も過ぎ、奥庭駐車場も過ぎ、ラスト平坦区間直前。

聖一さんが自分の右側をぬるりと追い抜いていく。

今回、何もしておらず、ぶっちゃけた話足が残ってるっていうか余ってるので前を曳く事に。

とりあえず平坦区間を頑張るが、運動不足のおかげか腰が痛くなり

最後の急勾配手前で離脱。

その後、聖一さんを見送ってから写真映りを気にして少しでも車間が開いているところを探してペダルを緩める。

そして腕を上げてゴール。

んで、濡れたりしながら下山後。

聖一さんが無事に入賞を果たしていました。

いやー、役に立って良かったっスわー。

とか思ってたんですが、公開されたリザルトのタイム差を考えると俺関係なく入賞してたと思います。

さて、そんな役に立ったと願いたい私の記録ですが

ブロンズタイムにすら届かない1時間30分17秒というアレな記録。

一昨年シルバー、昨年ブロンズ、今年はブルーと着実に記録を落としていますが

来年はちょっと頑張ってゴールドでも目指そうかな、なんて思ってます。

最近色々とやる気無くて死んだような面で生きてるんですが

もうちょっとやる気出して行こうかな、と。

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【ゆるキャン△アニメ放映記念】岬キャンプ場でキャンプ【聖地巡礼】

はい、ゆるキャン△のアニメが始まったそうですよー。

まぁ俺は見ていないんですけどね!!

 

それはそれとして、最新号の雑誌で訪れている山梨県は山中湖にある岬キャンプ場へ行く事になりまして。

ええ、去年のこの時期にマイナス15度とか叩きだしてた山中湖へ。

いや、緑色の変態が行こうぜって言うから。

待ち合わせ場所は俺の仕事場。

車でやってきた抹茶さんの荷物を俺の車に積んだりしてから出発。

あ、途中で買い物とかしたよ!

 

特に写真は無いけど普通に受付済ませてからテントサイトへ。

少々風が吹き、それなり以上に寒い。

湖を見れば普通に氷が浮いてる。

一先ずテントとか設営してから一旦お風呂へ。

……の前に恐らく作中で行くんじゃね? 的な読みで山中湖交流プラザきららへ。

抹茶さんが写真撮ったりしてから今度こそお風呂へ。

作中でも温泉に入ってるらしいんですが、近くの「石割の湯」かルート的に途中にある「紅富士の湯」なのか分からず、とりあえず今日は近くの石割の湯へ。

緑色の変態がちゃんと覚えていればよかったのに。

露天風呂に入りながら寝ている抹茶さんをしばらく見守った後、逆上せそうになったので放置して先に上がるというワンシーンがありましたが別に誰も得しない情報ですねこれは。

キャンプ場に戻ってからは火熾し。

天然の着火材が火を噴くぜ!

そんな感じで熾した火でワッフルを焼き、ホイップを乗せた物がこちらです。

そしてワッフルの枠(?)の中にホイップを置いた物がこちらです、

ホイップクリームは紅茶を飲む際にも利用され、女子力を上げる事に貢献しております。

女子力とかインスタ映えとか、最近の我々はどこへ向かっているのか。

あ、ちなみに年末にもキャンプやってまして、インスタ映えはその時に連呼してました。

アルミホイルで包み焼いたタマネギ。

……見た感じ生に見えるね!

その後、本当にダラダラしてから夕ご飯。

豚丼のタレとかガーリックなんとかで味付けした豚肉。

……えーと、これなんだっけ? 多分特に名称の無い鍋?

毎回抹茶さんに作って貰って役に立ってない僕ですけど、美味しく頂きました!

働かずに食べるご飯は美味しいね!

ちなみにこの頃の気温がマイナス3度とかだったかな?

翌朝の気温に怯えながら就寝。

そして起床。

思った程寒くないっていうかここ最近の自宅付近よりも寒くない。

氷もなく、なんというか、穏やかな状況。

正直、夜中に余りの寒さに目覚めてコンビニに避難するとか想定してたんだけどなー。

その後、起きてきた抹茶さんの作ったシチュー(昨夜の鍋を再利用している為に大根とか豆腐とか入ってる)とホットサンドを頂く。

テントとか撤収してから今度は紅富士の湯へ。

焚き火で散々燻された身体を洗い流し、すっきりしてから仕事場へ。

抹茶さんを見送ってから帰宅。

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毛無山・十二ヶ岳・鬼ヶ岳 縦走 2017.11.28

朝、いつも通りに目覚めて朝食食べて車に荷物積み込んで出発。

西湖の……あの駐車場なんて言うんだろ?

漁民荘とかの近くのトイレとか東屋とかあるあの駐車場。

あそこでひーくんと合流。

その後、ひーくんの車で毛無山駐車場へ。

ちなみに今回の写真は全てそのひー君の提供です。

思い切り登山者用って書いてある。

今まであまり意識した事なかったけど、登山者用とか書かれてる駐車場って割と珍しいような気がする。

ちなみに平日だというのに自分達以外にも駐車場に一組居ました。

朝靄の中をトンネル方面に向かってテクテクと。

今回のルートは毛無山から十二ヶ岳、金山、節刀ヶ岳、金山、鬼ヶ岳の縦走。

五湖台の方もその内行ってみたいけど、本日は右へ。

ひとまず毛無山山頂へ。

んで、山頂にこのポストがあり、登山届けとかが入ってるんですけど

普通は登山口に置いておく物では……とか思ってたんですが後日調べたらなんかノートが入っているらしく、コメント書かれていたりするそうです。

サクサクと十二ヶ岳方面へと。

いや、途中で明らかに数あわせの場所とかあったけど。

吊り橋渡ったり

ひでーところ登らせられたりしてから

どうにか十二ヶ岳へ。

少々早いがホットサンドで昼食。

一休みしてから金山方面へ。

そしてその山頂。

ここで右へ行き、一旦節刀ヶ岳へ。

金山から節刀ヶ岳へはほぼダラダラ歩くだけの穏やかな道。

鬼ヶ岳……だと思う。

雪頭ヶ岳からの景色。

この後は増えた体重により、足をガクガクいわせながら下山。

 

なんだかんだで結局朝靄が出てた以外は一日晴れていてそれなりに気温も高く

中々快適な登山日和でした。

 

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第14回 Mt.富士ヒルクライム 2017.06.11

いつもより早めに起床し、朝飯食べて車で清水さん宅へ。

車を駐めさせて頂き、岩下さん、堀君と合流後に北麓公園へ。

途中から参加者が道路上に溢れており

「やっぱ1万人は無理があるだろ……」としみじみ思う。

荷物を預けてからコバリンのブースに集まり、集合写真を撮影。

渋滞だかなんだかでスタート時間が10分遅れるというアナウンス。

やっぱ1万人は(略)

選抜・女子とスタートして、第3ウェーブがスタート位置に移動するわけですが

まだスタート地点付近に女子選手が……

号砲鳴って、スタートするも大渋滞。

計測開始地点でも横幅一杯に広がっており

係の人がカラーコーン移動したり計測用のマットを踏む様に声を上げたりしてる。

計測開始後もかなり混雑しており、自分的に解消されたのは1合目下の駐車場手前。

ただ、今の自分的に渋滞解消とスピードアップはイコールじゃないんですけどね!

とりあえず淡々と、しかし先週よりは力強くペダルを踏み込んで走る。

そしてジワジワと、しかし確実に肩と腰と膝が痛くなる。

5km地点では15分切りタイムだったが10km地点で1分くらい遅れる。

そしてその先の給水所で大音量で音楽が流れており、イラッとする。

今調べたところ、DJの人のアレらしい。

もうちょっと音量押さえて頂く訳にはいかないのだろうか。

その後も痛みに耐えつつ踏めるときは踏んで頑張るが

列車にも乗れず、ほぼ単独で頑張る。

大沢駐車場過ぎてからコバリンの監督の乗った撮影車の横では念入りに頑張った。

奥庭駐車場過ぎの平坦区間でも前方に人がパラパラ居るがトレインにはならず

仕方なく一人で踏み、最後の洞門過ぎで数人に抜かれ

なんかカチンと来て全力で踏み、抜かれた人数以上に抜き返してゴール。

途中でオートポーズの入った分を考えると恐らく1時間20分弱。

先週から20分短縮したよ、いえーい。

去年より7分位遅いのでいえーいとか言ってる場合じゃないんだけど。

7分差か、来週の栂池は大丈夫なんだろうか?

上着を着たりしてから下山。

そしてチップを返却したらそのまま清水さん宅へ移動し

お風呂を使わせて貰ったりしてから大石さん宅へ。

参加組では無駄に最速での到着。

その際、五合目に荷物が届いてなくて着替えも下山も出来ない難民が発生している事を知る。

何がどうなるとそうなるんだよ……

や(略)

バーベキューで楽しい時間を過ごし、食べ過ぎな状態で帰宅し現在に至る。

……ちょっと食べ過ぎた。

さて、昨年に比べて5kgほど体重増えて練習減った割にはそんなに酷い事にならなかったですね。

いや、7分遅いって相当には違いないんですが。

来週も栂池HCがあるので、このまま練習重ねて最低でも去年のタイムは更新したい。

というかしないとやばい。

そう考えるとバーベキューで鱈腹食ってる場合じゃないよなー。

 

走行距離:52.11km
月間距離:419.91km

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やまなしサイクルレース 2017.05.21

4時に起床し、着替えてからキャンプ場を後にする。

高速代をけちって一般道ルートを走るが、道が狭い。

早朝だからいいけど、昼間は通りたくないなー。

昼間にそれほど車が通るとも思えないけど。

途中でコンビニで飲み物買おうと思ったのに

キャンプ場から1時間以上コンビニが無かった事を記しておきます。

なんだかんだで7時前に本日の会場である航空学園に到着。

ここの滑走路を使ってTTやらエンデューロやらが行われるわけなんですが

7時の時点で既にちょっと暑い……

そして前日の餅つきで肩が痛いのと、寝る体勢がおかしかったのか腰が痛い。

まぁ、別にそれだけで痛みがあるわけでじゃないんですが。

まずキッズクラスに出る山中さんの息子さんの応援、そして3位入賞。

このくらいの年齢からレースとかやってると将来有利だよなぁ……

その後、アワーレコードのロード版みたいな1時間チャレンジを見つつぼーっとする。

独走の1時間エンデューロみたいなもんなんだけど

スタートが5秒毎の発走なのに、終了が一斉って前の方が圧倒的に有利では……

それはそれとして100kmロード。

1周のローリング後、リアルスタートするも特にペースが上がるわけでもなく。

ペースが上がるまでは頑張って粘ろうと思っていたが

肩と腰が洒落にならないくらい痛み出す。

7周くらいで先頭集団から脱落。

が、当たり前だけど痛みが引くわけも無く。

途中でロキソニンを服用するが、しばらく痛みは引かず。

なんだかんだでスタートから2時間くらい経過した時点で多少痛みが引いた気がするような……? くらいの効果。

とりあえずいくらなんでも完走くらいはしたいので途中から痛みを堪えつつペースアップ

単純に暑くて水が足りなくなったり足が攣ったりとかのアクシデントを挟みつつ走行。

制限時間少し前にサイコンを見ると100kmまであとわずかだが

先頭にラップされた回数&先頭のゴールタイミング考えると計算が合わない。

首を傾げながら時間一杯走りきる。

サイコンだと100km越えてるけどリザルトでは3周くらい足りず(うろ覚え)

完走した人に聞いてみると100kmは余裕で越えてたらしい。

気温も高く、熱中症でダウンした人も居り、思ってたよりもハードなレースでした……

 

 

走行距離:102.31km
月間距離:509.79km

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パインウッドキャンプ場DEキャンプ

朝、とりあえず遅刻して猿橋駅に抹茶さんを待たせてから合流。

一般道を走って途中で食材などを買ってからパインウッドキャンプ場へ。

……行く前にほったらかし温泉へ。

こっちに入れというお告げに従い、こっちの湯へ。

眺望のいい湯に浸かって特に掻いてもいない汗を流してから今度こそキャンプ場へ。

いい景色。

とっとと寝床とくつろぎスペースを展開する。

しばらくは火も起こさず、本格的にダラダラする。

そして日が当たらなくなってから火を起こし、いつもの。

何気に燃えている抹茶さんのマシュマロ

いつも以上に大きいんですが、いつもの。

そしていつもの。

んで、晩御飯。

クッカーもバーナーもあるのに五徳を忘れてきたので

直火。

いつもより暖かく(というかなんで毎回冬にやっているのか)、割と快適に過ごせる。

薪を大分消費したところで就寝。

翌朝、昨夜同様抹茶さんのご飯を頂いてからキャンプ場を後にし

再びほったらかし温泉へ。

今度はあっちの湯。

昨日と同様に見晴らしがよく、またぬるい露天風呂は寝るのに最高。

煙臭い服に袖を通して笛吹市にある北甲斐道(ほっかいどう)さんへ

馬刺し丼を注文。

美味しく頂いてから抹茶さんを猿橋駅に送り届けて解散。

その後、ようやくスタッドレスタイヤに履き替えてからダウン。
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チャリティー駅伝のお手伝い

第9回富士山・山中湖チャリティー駅伝大会のお手伝いの為

わざわざ道坂越えて山伏越えて山中湖へ(注:国道走った方が早い)

去年のショートコースが無いので、最後尾を担当。

予報では数日前まで雨、前日では曇りでしたが、無事晴れました。

大会自体も無事に終わり、役目を終えてから帰路へ。

そしてその帰路で掘君にボコボコにされました。

でもまぁ、一ヶ月前なら確実にもっと酷い事になっていたと思われるので

それなりにマシになってきている模様。

 

走行距離:102.87km
月間距離:102.87km

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第13回 Mt.富士ヒルクライム 2016.06.12

いつも通り3時に起床。

朝ご飯を食べ、着替えたら、する事もないし時間も早いので

事務所行って翌日の準備しつつ適当に暇つぶし。

5時過ぎに出発し、清水さんのお宅へ。

ご厚意で車を置かせて頂ける事になったので。

準備して清水さん、清水さんのお父さん、岩下さん、堀君と会場へ。

到着時には既に大勢。

5合目へ行く荷物預かりも残り10分程度。

慌てて自転車を待機場所に置いて荷物を預ける。

コバリンのテントに集まり、チームで写真撮影したり雑談したりしながらスタート待ち。

スタート時間少し前に待機場所に移動。

自分の自転車のところに行くと、何故か地面に液体が広がっている。

ボトルの底の部分が割れ、中のドリンクが大分減っていました。

なんでこのタイミングで……

とりあえずいくらか残っている水を飲み、割れている方を上向きにセット。

まぁもうほとんど残っていないので意味なんてほぼ無いんですが。

暑くなりそうだし、水無しだと不安がでかいですねー。

なんて思いながらスタート。

北麓公園から計測開始地点までの移動中に先頭付近まで行きたかったが

人多すぎて無理。

5分前にスタートした第二ウェーブの女性も多数居て、なかなかカオスな状態。

おまけに進行方向右端では、スタート地点に向かうであろう方たちが

バイク先導で走ってくるので余計に詰まる。

結局、それほど前に出る事なく計測開始。

料金所まで少しペースを上げて前の方へ。

自分より少し速めの集団に乗ろうと思っていたらいいペースの小集団が。

が、このトレイン、自分より少し速いどころかとても速かった。

これ絶対5kmも持たないとか思っていたら、案の定2kmくらいで脱落。

そこからは適度に頑張りつつダラダラと登り、脚がいくらか回復するのを待ち

1合目前の駐車場でコバリン関係の方々の前でだけ涼しい顔して走る。

その後、相変わらず適度に頑張りながら3合目付近でなんとか行けそうな感じになったので

可能な限り踏む。

この時点までにかなりの人数に追い抜かれたので

幸いにもそれなりのペースの小さい集まりがいくつかあり

ちょっと着かせてもらっては軽い休憩を挟みペースを上げて追い抜き

ちょっと着かせてもらっては軽い休憩を挟みペースを上げて追い抜く。

そんな感じでじわじわとペースを上げて行き、20km地点に。

前日に滝口さんから貰ってフレームに張ったペース表を見ると15分切りは問題ない。

あとはどの程度タイムを縮められるか。

奥庭駐車場を越えて、フラットな部分でなるべく集団を利用したいが

50mほど先にちょっとした集団がある。

が、自分の周りにはちょうど誰も居ない。

当然追いつくべく踏み込むわけですが、追いつく前に何故か集団崩壊。

仕方ないので勢いそのままに踏み続ける。

途中、何人かと協力するが、長くは続かず。

最後の洞門を抜けた辺りでスプリント開始。

なんか微妙に脚が残った状態でゴール。

タイムは1時間13分14秒で初のシルバータイム。ちなみに男子総合464位。

それ自体はやはり嬉しい。

けれど、ゴール前のスプリント、もっと早い時点から始めても脚は持っただろうし

最序盤のハイペース時以外ではそれほど苦しい思いをしていなかったりと

レースに対する取り組み方の部分に、自分の中で色々とモヤモヤしたものが。

で、モヤモヤしたまま着替えて下山準備し、下山。

下山後、テントで龍太郎君が入賞を逃したを教えて貰って、清水さんと清水さんのご自宅へ。

お風呂をお借りし、お茶まで頂き、休憩してから大石さんのご自宅へ。

結構遅くなったのでもう大勢居るかと思いきや、

居たのは準備して下さった方々ばかりで、参加組はほぼ誰もおらず。

その後ちらほら集まり、バーベキューというか、打ち上げ開始。

毎度思うんですけど、イベント後の打ち上げてってなんというか、いいですよね。

毎度会場と料理などを提供して頂いている大石さんには感謝してもし足りない。

まったり飲んだり色々と話して盛り上がってから片づけをして解散。

その後、清水さんと〆のラーメンを食べてから清水さんを送り、帰宅。

走行距離:55.08km
月間距離:385.69km

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