マウンテンサイクリングin乗鞍2017 2017.08.27

朝4時に起きて、朝食やらなにやら済ませ、多少時間を持て余してから出発。

山中さん宅にて自転車を山中さんの車に積み込むわけですが

ここで我が愛車に蜘蛛の巣が張っている事が発覚。

どんだけ乗ってないんだ、俺は。

そんな事を挟みつつ清水さんと3人で双葉SAへ。

双葉SAでまちさん、堀君と合流後、再出発。

道中、雨が降ったりと本日の試走が危ぶまれる。

まぁ、結局現地着いたら普通に晴れててなんの問題もなかったわけですが。

宿に車を駐め、着替えと自転車の組み立てを済ませる。

そして自転車で試走へ。

が、試走禁止との事で途中で止められる。

仕方ないので付近の散策的にブラブラと走る。

その際、清水さんの自転車にトラブルが発生。

大会会場のマヴィックブースにて修理。

受付やら買い物やら昼食やら済ませてから宿へ

買い出しと風呂を済ませ、とりあえず酒飲みつつダラダラと。

泊まりでレースとか出る時って明るい内から飲んでる気がする。

気がするっていうか、飲んでる。

なお、お酒飲んでる時におつまみ食べ過ぎたせいで夕食がきつかった。

食べきったけど、意地で。

その後、就寝。

 

翌朝。

昨夜早い時間に寝たこともあり、4時のアラームでバッチリ起きる。

ヒルクライム参加者の為に朝食が5時から食べられる。

ご飯3杯目の時点で「3杯も食うの!?」みたいな感じになったので3杯で辞めておく。

いやほら、食べないと力出ないじゃないですかー。

その後、下山用の荷物を預けに行く人達を見送って布団に入ってゴロゴロする。

予報晴れだし、防寒着とか必要じゃないと思ったので。

で、7時頃。

チャンピオンクラスがスタートした頃に宿を出る。

wいや、だって自分と堀君のスタートとか8時24分だし。

適当に自転車置いて、スタートを待つ。

日差しが強い中、スタートを待つ。

日差しが強いっていうか、暑い。

山中さんとまちさん、清水さんが順次スタートし最終組である自分と堀君もスタート。

何故か先頭付近に並んでいたんですが、気付いたら先頭へ。

後ろを見ると少し離れた所に集団が居て、自分1人飛び出す形に。

全く練習していないのでとっとと集団に埋もれ、ダラダラ走りたいが何故か誰も追い抜かず。

半分泣きそうになりながら善五郎の滝付近までトップを独走。

その直後にようやく先頭集団が追い抜いて行ってくれた。

そこからは淡々と踏んでいこうとするが、ふとサイコンを見ると止まってる。

なんだか気持ちが萎えるが、オートポーズを切って計測再開。

タイムも分からないのでなんとも微妙な気分で走る。

チェックポイントではアクエリアスを貰い、喉を潤す。

コーナーではイン側をダンシングで駆け抜けるが

なんというか、無駄に調子がいい。

ほぼ全部のコーナーをそんな感じで抜けるが、脚には結構な余裕が。

これはもっと頑張った方がいいのではないかと思い始める。

とりあえず二つ目のチェックポイントで再びアクエリアスを貰う。

んで、試しに少し頑張ってみたところ、少し腰が痛くなったのでそこそこ頑張る方向へ。

そのまま淡々とマイペースで最後まで上り、無事にゴール。

1時間28分とかそのくらい。

全然練習してなかったので、トップの2倍とかそんな感じのタイムになると思ってた。

下山後、会場でアミノバイタルやら水やら貰ってから完走証を発行して貰い、宿へ。

自転車をバラして車に積み込んでから宿のお風呂へ。

レース後にのんびり風呂入れるとか最高ですわー。

帰りに諏訪湖SAで飯を食べてから岩下さんのお見舞いへ。

特に問題無く快方に向かっているとの事で一安心。

山中さん宅で解散後、なんかのお祭りで通行止めになっており

結構な渋滞に巻き込まれた。

 

来年向けの備忘録。

雨予報でも無ければ下山時にはウインドブレーカーすら要らない。

朝晩は冷えるので寝間着として上下ジャージでもいいかも。

クーラーボックスがあると色々便利。

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【スニーカー野郎に】第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム 2017.06.18【完敗】

はい、もうタイトル通りなんですけど一応。

というか結果から。

今年のタイムは1:11:29

昨年のタイムは1:09:59

1分半遅い。

もうあれじゃね? ビンディングシューズとか捨てたらいいんじゃね?

 

 

前日、仕事的な何かを終えてから現地へ。

当日、朝からなんか微妙な雲行き。

天気予報をチェックすると夜は雨が降るかもー、とか言ってる。

まぁレース中に降らなければ特に問題はないかな。

受付やらマネージャーミーティングやらを終えてからアップ。

今回はビンディングシューズちゃんと持ってきた。

もちろんヘルメットとか、その他諸々も。

今回は珍しく、何一つ忘れ物がない。多分。

そういや、参加賞から牛乳、サイダー、温泉券が消えてた。

頂いたのは参加賞的な物はタオル。

それはそれとして、時間になったのでスタート位置へ。

飛んでるドローンとか見ながらスタートを待つ。

スタート直後、特に動きはないかと思いきや、数名飛び出してる。

若干一名、知ってる顔がっていうか照生君が。

なんだろう、今日は完走すればそれでいいとか言っていたような気がするんだが。

まぁ人の事はいい、大事なのは自分だ。

飛び出した人達のすぐ後ろの集団内でしばらく走る。

が、呼吸が荒くなってきた辺りで腰が激痛を発し始める。

しばらくそのまま頑張るが耐えきれず。

その後、淡々と踏み、多少余裕が出たところで少し頑張る→ダウンを繰り返す。

以前ぎっくり腰で死にたくなった事があるのでそこまで無理はせず。

で、冒頭の結果へ。

正直「いくらなんでも去年のタイムよりはマシだろー」みたいに思ってました。

来年、気が向いたら頑張りたいと思います。

今年は引き続き自転車乗れない日々が続く予定ですので投げやり気味で。

腰痛は原因分かってるけど、当面どうしようもないので気持ち安静にする感じで。

今年の残りの実業団についてはあざみライン、三峰山だけ出たら後は出ずに終えようかと

ろくに練習しないで出ても意味ねーかなー、と。

差し当たってはそんな感じで。

 

走行距離:20.20km
月間距離:557.51km

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【ゆるキャン△聖地巡礼】陣馬形山キャンプ

猿橋駅で抹茶ピンさんを拾って高速で長野県は駒ヶ根市へ。

キャンプ場までの道は「これ本当にキャンプ場に辿り着くの?」みたいな道。

まぁ、無事に辿り着いたんですけど。

前日からキャンプ場入りしてる数名と合流

で、早速ひょくさんが作ってくれたすき焼きを頬張る。

そしてその後適当に遊ぶ。

燃え尽きたり

Xジャンプしたり

荒ぶったり

 

長々とお借りしていたトライアルバイクはヘモさんにお返しする事になりました。

なお、借りていた間に技術的な向上は無かった模様。

他の皆さん(特にヘモさんとりょん君)が色々と頑張っている間

俺は相変わらずゴミっぷりを発揮していました。

いや、ちょっと前までそろそろなんか頑張ろうとか思ってたんですが

翌日のレース参加を考えると荷物とか増やすと朝の撤収が……

次回以降、役立たずの汚名挽回します。

違った、返上します。

いや待った、今回は餅つきで多少貢献した……

って程でもありませんでした、すみません。

そうそう、遅くなりましたが今回のキャンプ参加者は既に名前が出ている人の他

多聞天さん、ひょくさん、池ちゃん、熊さんと現在日本一周中のナオユキさんの9名。

熊さんは15時頃に所用で帰宅してしまいましたが。

にしても、5月ってこんなに暑かったっけ? って程の気温と日差し。

俺はもうキャンプは4月頭まででいいや……とか思いながらぐでーっとしてました。

その後、夜景を見たりなんだかんだぐでーっと過ごしてから22時頃就寝。

 

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第31回ツール・ド・八ヶ岳 2017.04.16

3時に起床。

山中さんの家に4時集合出発なので、遅れないように準備し、出発。

山中さん宅に到着、自転車や荷物を積み込み、八千穂町へ。

境川PAにてコンビニエンスストアに立ち寄る。

別にコンビニに用があった訳ではなく、自転車の留め具を固定する為に。

いえ、別にグラついていたとかじゃなくて、バンドがペチペチうるさかったので。

その後は中央道をひた走り、一般道に降りてコンビニに寄り、現地へ。

到着時点で既にかなり天気が良く、去年のような酷い事にはならなそう。

6回目の堀君曰く、こんなに天気がいいのは初めてだそうな。

なんですかそのイヤな大会。

まぁ今日晴れたからとりあえずいいけど。

自転車降ろして受付済ませてからアップ。

数日前の農作業にて膝を痛めていたんですが、ふくらはぎも痛い事が発覚。

しゃがみながら作業するとか普段やらないから……

レース前になると必ずなんかやらかしてる気がする。

そして必ずやらかすといえば忘れ物なんですが

本日もバッチリとオイルやらなんやら忘れてきました。

まぁ、暖かかったので無くてもそれほど問題ありませんでしたが。

8時15分くらいに荷物預ける為にスタート地点へ移動。

荷物運搬車両出発3分前とかになんとか預ける。

次回はもうちょっと余裕を持って行こう、精神的な余裕の為にも。

偉い人の話とか安原監督の話とか聞いてから時間を置かずに順次スタート。

というか、安原監督のせいとは言わないけど1分遅れで順次スタート。

男子Cも恐らく1分遅れでスタート。

スタート直後、なんとか先頭集団には居た気がするが

2km付近で膝に限界を感じて離脱。

その後は無理しないように登る。

11km付近で何故かは分からないけれど

「伊吹山の時はもっとキツかった、今は手を抜いてる」とか考え始め

平坦部分で踏んで頑張るも、2kmくらい頑張ったところで膝に限界を感じてペースダウン(本日2度目)

15km地点というかハーフコースゴール後の給水所にて水を貰おうとして失敗。

「うわー! すみません!」とか叫んだが、あの謝罪が給水所のお姉さんに届いていると願う。

なお、水は次の方から今度は慎重に受け取りました。

ちなみに受け取り失敗により、左手の肘までズブ濡れに。

ハーフゴール後より気温が一気に下がり、左手がやけに冷える。

その後、右足を庇うような感じでこぎ続けたせいか腰と右足首まで痛み出す。

ここまでくるとなんか逆に楽しくなり、最後の方だけ頑張る。

結果、1時間21分13秒で20位、トップ差12分41秒。

昨年は1時間21分32秒で20位、トップ差12分56秒。

去年とほぼ変わらず。

気温含めた諸々を考慮すると去年よりも実力的には下がってると思うんだけど……

まぁ、他の大会での結果とかで判断します。

いえ、これから先の練習量とか考えるとこれから下がる一方なんですが

それは一先ず置いておこう。

じゃんけん大会には参加せずに下山後、着替えて韮崎の食堂へ。

なんか閉まってるので更に移動して長浜ラーメンへ。

もう1時回ってるのに外にまで人が……

別のお店に行くか否か迷った後、ここで食べる事に。

山中さんに「遠慮なさらずにビールどうぞ」という悪魔のささやきを添えておく。

レースよりも大量の汗を流しながらラーメンを食べ、帰路へ。

集合場所と同じく山中さん宅で解散。

現在、サイコンの行方が分からずにデータ無くて困ってる最中。

帰りがけに立ち寄った職場に置いてきたような気もするんですけど……

明日職場で涙目になっていない事を祈ります。

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第2回 JBCF みやだ高原ヒルクライム&第8回 JBCF みやだクリテリウム

朝7時半に自宅近くのコンビニで菅谷さん一家と合流し、自転車共々乗せて頂く。

目指すは長野県宮田村。

予定していた時間よりも早めに到着。

10時前、既に暑い。

暑いっていうか、熱い。

ここ最近、暑さにやられてはいたが、日光を浴びずにいたのでなんか余計にキツイ気がする。

ライセンスコントロール後、そのまま監督会議が開催される部屋で暑さを逃れる。

室内で扇風機が稼働しており、快適。

その後、監督会議。15分ほどであっさりと終わる。

軽くアップがてら走るが、練習してないので体が重い重い。

で、その後は時間まで暑さに耐えながらダラダラと汗を流す。

この時点で既に若干気持ち悪い。

12時くらいに検車と出走サインを済ませて自転車を置いて日陰へ。

みんな可能な限りに日光を避けていた。

時間になり、スタート地点まで移動。

んで、スタート地点。

日光がばっちり当たり、げんなりする。風が吹いているのだけが唯一の救いである。

E1,E2でスタート直後に落車があったという話を聞き、低いテンションが更に下がる。

スタート後、とりあえず1kmくらいは問題なく走れたがその後は頭がクラクラとしだしたので

レースとか完全に諦めて無理しないように走る。

水を飲みながら淡々と走っていたが、それでも負荷は掛かるらしく

8kmくらい走ったところで寒気が。

慣れているので「あ、これ熱中症だ」と判断。

こんな事に慣れたくはないけど。

残り2kmちょっとだし、ゴール地点のキャンプ場に水道があるというのは監督会議で聞いていたのでここから更にペースを落として走る。

もはやタイムなんて関係ないけど、57分11秒でゴール。トップ差18分39秒。

待っていてくれた照生君と水道まで移動し、水をがぶ飲みし、頭から水を被ってある程度落ち着く。

下山後、あれこれやってから飯食べにいってホテルで風呂入って就寝。

 

翌朝。

もう起きた時点で調子悪いけど走らないのはアレなので

覚悟決めてジャージ着て出かけるまでダラダラ。

起床が早いけど、やる事ないので。

相変わらず菅谷さんの車に乗せてもらってコンビニ寄ってから会場へ。

既に暑い。

自転車を組んでから暑さに耐えつつ観戦。

照生君のレース。

一周した時点で遅れ、最終的にはDNF。

群馬の時も思ったけど、ユースって速いなぁ……

ギア比制限あるのに。

競技中断時間を挟んでE3の予選。

まぁダメだろうと思っていましたが、やっぱりダメでした。

一応完走扱いというか見做しゴールみたいな扱いらしいけど

ポイント付かないしDNFと変わらない。

P1の決勝を観戦してから帰路へ。

帰りにコンビニ寄ってアイス買って日焼けというかもう軽度の火傷状態になっている顔に押し当てながら朦朧とする。

拾ってもらったときと同じコンビニで下して貰い、帰宅。

日焼けが痛くて風呂なんて入っていられないので温めのシャワーで汗流して布団に倒れ込む。

 

熱中症やらなにやらでダウンしてたので練習とかしてなかったわけですが

さすがにこれじゃまずいのでどうにかして練習……というか根本的に体調どうにかしよう。

夏場にここまで調子悪かった覚えもないので、水分とったり栄養とったりくらいしか思いつかないけど。

 

走行距離:37.60km
月間距離:77.31km

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スニーカーで第20回 JBCF 栂池高原ヒルクライム

6月25日

仕事を終えて家に帰ると水漏れの工事中。

なんか水道管が割れていたそうな。

とりあえず車が更に来るらしく、置いておけないとの事なので手早く食事を済ませて

自転車と荷物を車に積み込んで仕事場でトンボ返り。

チェーン洗浄したり自転車綺麗にしたりしてから栂池に向けて出発。

高速で2時間ちょい、一般道を1時間半ほど走ってひとまず白馬のコンビニへ。

そこでふと、ライセンスを持ってきているか不安になって確認すると

ライセンスはあったがシューズを忘れてきた事が発覚。

一応グローブとヘルメットと自転車はあるので出走は出来る、それは問題無い。

だが靴が無い。

この時点で時刻は19時。

片道3時間半、往復で7時間。

単純計算で午前2時に戻って来られる。

だが実行しようと思ったらそれ以上に時間が掛かる事必至。

ていうか休憩無しとかキツイ上に高速代とガス代が痛すぎる。

入賞圏内に居るのなら戻るのもアリだが、間違いなくそんなトコに居ないので

参加することに意義がある。と思う事にする。

んで、翌朝。

微妙にポツポツ降ってる雨を気にしつつも

靴無いからどうでもいいや。みたいなテンションで会場へ。

ていうか会場分かりにくい。

栂池体育館とかうちのカーナビに乗ってねえですよ。

そんな感じで多少迷いつつ、なんとか体育館駐車場へ。

受付と監督会議を済ませ、準備開始。

ところで、出席サインシートにサインしてる時に気付いたんですが

群馬の時にサインした覚えが無いんですよね。

ていうかサインシートを見ていないというか……

どこにあったんだろう?

準備と言っても着替えと自転車の組み立てのみ。

ローラーはフレーム事情的に持ってきていないので

とりあえず参加記念品を漁ってみる。

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サイダーは分かるが農協牛乳て。いや美味しいけども。

晴れて暑くなってきた車内に置いておく度胸はないので牛乳は飲んでおく。

軽く準備運動をしてから下山用荷物を背負ってスタート地点へ。

検車、出走サイン、荷物預けをしてから来た道を戻る感じでアップ。

途中、イナーメのジャージの人に「シューズ忘れたの?」と声を掛けられる。

少しお話、というかアドバイス貰って、背中を見送る。

なんか見た事あるんだけど、誰だっけかなー? とか思ってましたが、筧五郎さんでした。

で、ある程度アップしてからスタート地点へ。

もうほとんど並んでいるが、今の俺には関係無いので悠々と最後尾へ。

なお、ここでも靴忘れた事について声を掛けて頂きました。

ちなみにここに至るまで他の選手の靴見てましたが

実業団の方でビンディングシューズじゃないのは俺だけですね。

つがいけサイクルクラシックのロードとMTBに乗った人では何人か居ましたけども。

それはそれとしてスタート。

伊吹山の時に比べるとスタート直後はあまりスピードが出ていない感じ。

だがスニーカーの俺にはそれなり以上にキツイ。

靴がなんだろうが出る以上は頑張らなければならないので

筧さんに言われた事を意識し、リズム良く踏む。

最近意識している事にもマッチしているのでそれ自体はいいんだけど

いかんせん靴が滑る。

普通に踏んでいてもズルズル動くんだけど

上死点付近で前に蹴り出すような動きをしようもんならズルッと行く。

こんな事ならフラットペダルを車に積んでおけば良かったとか思ったが

そんな事しなくてもシューズ忘れなければそれで済む話である。

(ちなみにこれ書いている今気付いたんですけど、昨日シューズ忘れた事に気付いた時点で最寄りのホームセンターに駆け込んでペダル買えばいくらかマシだった気がする。)

そんな感じで足下にストレスを感じながらも、練習の成果はそれなりに出ているようで

少しずつではあるけど、他の選手を追い抜いていく。

正直、最下位を覚悟でスタートしましたが、二桁順位にはなれそう。

そういう事を考えると楽しくなるもんで、淡々と踏みながら順位を上げていく。

幸い、抜かれる事はほとんど無く、抜かれても抜き返しながら走り

このままゴールだ、とか思っていたらゴール手前50mくらいの場所で一人に抜かれた。

結果、122人中の77位。

タイムは1:09:59でトップ差は15:28。

まぁ、スニーカーにしたら頑張った方じゃないですかね?

スニーカーで出た人がここ最近で何人居るか知らないけど。

ていうか居るか怪しいけど。

で、ウインドブレーカーを着て、ゴンドラの駅まで移動しゴンドラで下山。

ゴンドラを待っている間、なんか小さい虫がやたらと飛び回っていたので次回は虫除けスプレーを持参しよう。

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ゴンドラからの風景。

ゴンドラに一緒に乗った方は岡山から車で8時間掛けて来たそうで、色々と見習おうと思った。

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約20分のゴンドラ旅を終えて、会場に戻るとおにぎりと豚汁のサービスが。

有り難く頂いてから車に自転車を積み込んだり着替えたりして帰路へ。

尚、この後昼飯を食べていない事に高速に乗ってから気付き、家までひもじい思いをしました。

ついでに、スマホを機内モードにしていたので家に着くまで色々とお返事が遅れました。

 

走行距離:21.20km
月間距離:790.02km

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アルプスあずみのセンチュリーライド!

仕事終えてから車で中央道を走り、長野県は松本市へ。

受け付けを済ませてから会場内をブラブラ。

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参加賞はドリンクボトル。

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今回誘っていただいた抹茶ピンさんと合流後、あらびきさんと顔合わせ。

少しお話した後に解散。

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ウェイブワンさんのブースで買い物後、無料で配っていたシールを頂く。

その後は寝る場所とか全然決めていなかったので、とりあえず快活クラブに移動し、ダラダラとマンガとか読んでから寝る。

 

翌朝。

リアルゴールドをがぶ飲みして栄養補給。

コンビニによって一応おにぎりを買って食べる。

食べなくても大丈夫そうだけど、念のため。

駐車場に着き、自転車組み立て。

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昨日貰ったシールをトップチューブにペタリ。

抹茶ピンさん達が会場入りしたというので合流。

あらびきさん、腹ペコさん、平地さん、抹茶ピンさんとご一緒させて頂く事に。

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スタート前。

各組ごとに一斉スタートではなく、組の中でも更に数名ずつ走り出す方式。

まぁ公道走るのでこうでもしないと、とんでもない事になりますしね。

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そんなこんなで走り出す。

抹茶ピンさんとは、同じ時期に日本一周をしていたのですが、その時は会った事すらなく、今回初めて一緒に走る事に。

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途中で立ち止まって撮影をしたり。

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エイドステーションで食べ物や飲み物を頂いたり。

なお、第一エイドのあずみの公園穂高エイドのフランスパンは水がないと厳しい。

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あずみの公園大町エイドのネギ味噌おにぎり。

ネギ味噌は3種類用意されていて、写真のはスタンダードなもの。

個人的には中辛の物が好み。

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同エイドの黒豆羊羹。

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大町木崎湖エイドのおざんざ。

大町名物とのことで、塩は使用せず、納豆菌を使用しているのだそうです。

つるっとしたのど越しで、美味しかった。

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事前情報には無かったサラダ。

新鮮な野菜は、美味い。

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地元の方が漬けたお漬物、これもまた美味しかった。

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青木湖。

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白馬エイドの豚汁と紫米おこわのおにぎり。

ご飯と汁物ってほっとするよね!

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アニメ「おねがい☆ティーチャー」「おねがい☆ツインズ」に出てくるお店のモデルとなったらしいYショップ。

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お店の入り口脇にそのキャラクター

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店内にも、そのグッズや「ろんぐらいだぁす!」関連の物が展示されています。

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大町美麻エイド

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そば薄焼きと冷奴。

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途中で催されていたあやめ祭り

……あやめ祭りだっけ?

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安曇野エイドのだったんクリームクランチとリンゴジュース。

基本しょっぱいものばかりだったので、甘いものが更に美味しく感じる。

 

天候に恵まれ、大きなトラブル等もなく、楽しいイベントでした。

こういうゆるいサイクリングイベントは普段参加しないので新鮮でしたね。

 

 

走行距離:162.19km
月間距離:1045.00km

軽井沢ツーリング

コバリンの方達と軽井沢まで自転車で行って泊まって自転車で帰ってくる。

そんな予定でしたが、一日目の朝が台風ばりの暴風だった為、現地まで車で行く事に。

流石に練習と安全と天秤に掛けたら安全に傾く。

面子は仁先生、まちさん、堀君、国明君、自分の5名。

1日目はちょっと坂を登ったり軽井沢の街中を走ったり、その後ホテルまで多少上げたりで55.86km

2日目はホテルから上田城までの往復、60.13km

意外と2日目の方が距離を走っていてびっくり。

1日目よりも走行時間も短いので二度びっくり。

まぁ、軽井沢の街中とかそんなに速度出すわけにはいかないのでのんびり走っていらからですが。

個人的には碓氷峠下ったところの眼鏡橋見に行きたかったのですが

その近辺風が強くてねー……

まぁ、機会があればその時にでも。
走行距離:115.99km
月間距離:280.41km

第30回記念大会 ツール・ド・八ヶ岳 2016.04.17

朝3時に起床して着替えて食事して準備は万全と自分に言い聞かせて出発。

堀君と合流し、コンビニ寄って御坂を越えてから中央道に。

長坂ICで降りて、国道だか県道だか、森の中とかをひたすら走る。

途中のコンビニで照生君ご一家と合流し、八千穂福祉センターに駐車。

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受付を済ませて、アップ。

とりあえず、太ももが筋肉痛でなんとなく調子が悪い事だけは分かった。

そしてアップと言いつつ、別にアップになっていない。

堀君に、痙攣対策としてMeitanの2RUNを頂く。

タブレットなのでそのままかみ砕くと、なんか苦い塩味。

正直言って美味しくは無い。

が、良薬は口に苦しという諺を信じる。

んで、招集時間が近づいたのでスタート地点へ。

……向かっている途中で、雨が降り出す。

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スタート地点付近で清水さんと合流。

雑談してる間にも冷たい雨は強くなるばかり。

ついでに風も強くなり、スタート地点の横断幕の紐が一本外れる。

で、寒い思いをしながら開会式という名の我慢大会スタート。

いや、寒いんだよ。

とにかくガタガタ震えながらスタートを待ち、体が十分冷え切ってからスタート。

前から2列目に居たので先頭に着いていこうとするが

そもそもの実力不足と冷え切った体によりズルズル後退。

で、自分を追い抜いて行った堀君を見つけ、なんとか食らいつく。

その後しばらくは堀君をペースメーカーにしつつ時折離されつつ進行。

突風に煽られてバランスを崩したりしつつ、堀君の前に出る。

その後は淡々と踏みながら距離を稼ぐ。

一部区間では晴れ間が出て、このまま天気が回復するかのように思われたがそんな事はなく。

スキー場付近から再び雨に降られる。

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写真提供:菅谷さん

 

また、スキー場で菅谷さんに照生君が少し先に居ると教えて貰い、先の方を見るとそれらしき影が。

ここで調子乗って追いかけると自滅する事必至なのでそれまで通り淡々とペダルを回す。

そして割とすぐに追いつく。

追い抜く際に、腰が痛いらしい事を聞く。

その後はなんか基本一人で走り、平坦区間とかも単独走る羽目に。

ゴールまで3kmとか、その辺りでようやく同クラスの人達と走るようになり最後にちょっとスプリントして終了。

1時間21分35秒で20位。

目標はクリアしたし、思っていたよりもいいタイムなんだけどトップ差は12分56秒。

まだまだ実力不足なので要練習。

足が攣ることが無かったのは2RUNのおかげか。

リスクを減らせるんであれば今後も摂取していきたいので購入を検討中。
走行距離:31.37km
月間距離:449.56km

諏訪湖ゆるポタ

諏訪湖の周りをゆるく走ろう、という企画を自転車仲間の人達が上げてたので参加。

朝7時にJさん宅に一度集まり、H君の自転車を自分の車に載せてコンビニへ移動。

Jさん夫妻、Yさんご家族、Oさん夫妻、Sさん、H君で一度合流し、諏訪湖へ。

一度諏訪湖SAに立ち寄って、岡谷ICで一般道へ。

岡谷で下りた方が速いという話だったが、実際のところは不明。

なお、トラブルという程でもないけど多少のトラブルの後、下諏訪駅近くの駐車場に到着。

なんでも、観光客は無料で駐車出来るらしいです。

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で、自転車を下ろして組み立て。

今月の走行距離が97km。

先月と会わせても230km程という酷い状況なので、足慣らし兼ねて走りたいなぁ、と。

ひとまず、諏訪湖に行くのでのんびりと移動。

子供も居るので速度は上げずに。

諏訪湖の畔に出てると、風も涼しく、快適。

途中、甲府から自走で来たSさんとMさんが合流。

……イニシャルだと、限界があるなぁ、被ってるし。

まぁ、とにかく合流し、一度集合写真を。

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その脇でフェンスに立て掛けられた自転車達。

撮影後、Yさんのお子さんと奥様は別行動。

諏訪湖畔を走行し、コンビニで休憩。
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コンビニから。

だらーっと休憩した後は昼食を予約したお店まで走行。

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諏訪湖の畔を。

で、予約したお蕎麦屋さんへ。

写真撮ったつもりが全く撮っていなかったので写真はありませんが。

カツ丼と蕎麦のセットを頂きました。

昼食後、一度駐車場に戻ってYさんご家族とお別れ。

残ったメンツで何故か諏訪湖をもう一周。

同じコンビニで休憩してアイス食べたりした後、一周して駐車場に戻る。

自転車を車に積んで、歩いて移動

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自転車に乗ってらっしゃる方が経営してるという太郞珈琲さん。

自分は太郞コーヒーとサンドウィッチを注文。

ホットサンドかと思いきや中の具材は冷えており、カリッと焼き上がったトーストと絶妙な(以下略)

運動した後、という事は関係なく美味しかったです。

また、店内で自転車関係の小物を販売していました。

少し休憩した後、二軒隣の温泉へ。

やや熱め、熱め、露天風呂があり

露天風呂はまぁ普通に問題なく入れます。

やや熱めも、まぁなんとか入れます。

で、熱め。

日焼けした状態で入るのはちょっと……

一応肩まで使ってみましたが、日焼けした箇所をえぐるような痛みが。

ものの数秒で脱出。

ただ、温度的にはいつだったか北海道で入った銭湯の方が熱かったかな。

一汗流した後は駐車場に戻って車でコンビニへ行った後、流れ解散。

自分としては、こうやってゆったり自転車に乗るのが気持ちいいかなー。

走行距離32.6km