マウンテンサイクリングin乗鞍2017 2017.08.27

朝4時に起きて、朝食やらなにやら済ませ、多少時間を持て余してから出発。

山中さん宅にて自転車を山中さんの車に積み込むわけですが

ここで我が愛車に蜘蛛の巣が張っている事が発覚。

どんだけ乗ってないんだ、俺は。

そんな事を挟みつつ清水さんと3人で双葉SAへ。

双葉SAでまちさん、堀君と合流後、再出発。

道中、雨が降ったりと本日の試走が危ぶまれる。

まぁ、結局現地着いたら普通に晴れててなんの問題もなかったわけですが。

宿に車を駐め、着替えと自転車の組み立てを済ませる。

そして自転車で試走へ。

が、試走禁止との事で途中で止められる。

仕方ないので付近の散策的にブラブラと走る。

その際、清水さんの自転車にトラブルが発生。

大会会場のマヴィックブースにて修理。

受付やら買い物やら昼食やら済ませてから宿へ

買い出しと風呂を済ませ、とりあえず酒飲みつつダラダラと。

泊まりでレースとか出る時って明るい内から飲んでる気がする。

気がするっていうか、飲んでる。

なお、お酒飲んでる時におつまみ食べ過ぎたせいで夕食がきつかった。

食べきったけど、意地で。

その後、就寝。

 

翌朝。

昨夜早い時間に寝たこともあり、4時のアラームでバッチリ起きる。

ヒルクライム参加者の為に朝食が5時から食べられる。

ご飯3杯目の時点で「3杯も食うの!?」みたいな感じになったので3杯で辞めておく。

いやほら、食べないと力出ないじゃないですかー。

その後、下山用の荷物を預けに行く人達を見送って布団に入ってゴロゴロする。

予報晴れだし、防寒着とか必要じゃないと思ったので。

で、7時頃。

チャンピオンクラスがスタートした頃に宿を出る。

wいや、だって自分と堀君のスタートとか8時24分だし。

適当に自転車置いて、スタートを待つ。

日差しが強い中、スタートを待つ。

日差しが強いっていうか、暑い。

山中さんとまちさん、清水さんが順次スタートし最終組である自分と堀君もスタート。

何故か先頭付近に並んでいたんですが、気付いたら先頭へ。

後ろを見ると少し離れた所に集団が居て、自分1人飛び出す形に。

全く練習していないのでとっとと集団に埋もれ、ダラダラ走りたいが何故か誰も追い抜かず。

半分泣きそうになりながら善五郎の滝付近までトップを独走。

その直後にようやく先頭集団が追い抜いて行ってくれた。

そこからは淡々と踏んでいこうとするが、ふとサイコンを見ると止まってる。

なんだか気持ちが萎えるが、オートポーズを切って計測再開。

タイムも分からないのでなんとも微妙な気分で走る。

チェックポイントではアクエリアスを貰い、喉を潤す。

コーナーではイン側をダンシングで駆け抜けるが

なんというか、無駄に調子がいい。

ほぼ全部のコーナーをそんな感じで抜けるが、脚には結構な余裕が。

これはもっと頑張った方がいいのではないかと思い始める。

とりあえず二つ目のチェックポイントで再びアクエリアスを貰う。

んで、試しに少し頑張ってみたところ、少し腰が痛くなったのでそこそこ頑張る方向へ。

そのまま淡々とマイペースで最後まで上り、無事にゴール。

1時間28分とかそのくらい。

全然練習してなかったので、トップの2倍とかそんな感じのタイムになると思ってた。

下山後、会場でアミノバイタルやら水やら貰ってから完走証を発行して貰い、宿へ。

自転車をバラして車に積み込んでから宿のお風呂へ。

レース後にのんびり風呂入れるとか最高ですわー。

帰りに諏訪湖SAで飯を食べてから岩下さんのお見舞いへ。

特に問題無く快方に向かっているとの事で一安心。

山中さん宅で解散後、なんかのお祭りで通行止めになっており

結構な渋滞に巻き込まれた。

 

来年向けの備忘録。

雨予報でも無ければ下山時にはウインドブレーカーすら要らない。

朝晩は冷えるので寝間着として上下ジャージでもいいかも。

クーラーボックスがあると色々便利。

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第13回 JBCF 富士山ヒルクライム 2017.06.25

3時頃目を覚ますとザーザーと結構な勢いで雨の降る音が聞こえる。

空梅雨で終わるかと思って居たが、恵みの雨という言葉もあるし、いい事なんだろう。

今日がレースでなければ。

マジかよ走りたくねー……、みたいな感じで現実逃避しようとしたら二度寝した。

別に遅刻する程でないし、そもそも二度寝しても余裕あったけど。

とりあえず朝ご飯食べて自走で行く事を諦め、車で現地へ。

相変わらず降ってる。

山中さん、堀君と合流後に一応受け付け&菅谷さん達の元へ。

照生君は目に怪我をしたとかでDNS。

こちらはこちらで出るの出ないので揉める。

走ってる最中はともかく、五合目で待ってる間とかやばいんですけど。

とか思ってたら山小屋が解放される旨を聞く。

なんだかんだでコバリンからDNSは山中さんのみ。

そして話し合いの中で三峰山HCは全員キャンセルになった。

どうでもいいけど、グダグダしまくったおかげでアップも何もしてない。

いや、そもそもローラー置いてきたけど。

準備して検車&サイン後にスタート待ちしてると雨がポツポツと。

ただでさえ低いやる気がゴリゴリ削られて行く。

濡れながら、スタート。

腰が痛くなって途中から泣きを見るのが分かっているので

淡々とマイペースで登るべきなんだろうけど

無駄に最初から頑張り、早々に脱落。

後は腰痛と闘いながら走る。

途中の給水所では飲んだら失格になると分かっているが

失格でいいから飲ませてくれないだろうか、いやむしろ飲むから失格にしてくれないだろうか、などと下らない事を考えながら通過。

ちなみに二回目の給水所では痛みを誤魔化したくて水ぶっかけてもらった。

途中の平坦区間でもスピードは上がらず、辛うじて最下位にはならずにゴール。

山小屋で頂いた椎茸茶(?)が沁みた。

結局、雨に降られたのはスタート前後だけで、寒い思いはせずに済んだ。

 

アップ不足はさておき、腰のストレッチとかやってるので

前回よりはマシかと思ったけど、そんな事はなかった。

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【スニーカー野郎に】第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム 2017.06.18【完敗】

はい、もうタイトル通りなんですけど一応。

というか結果から。

今年のタイムは1:11:29

昨年のタイムは1:09:59

1分半遅い。

もうあれじゃね? ビンディングシューズとか捨てたらいいんじゃね?

 

 

前日、仕事的な何かを終えてから現地へ。

当日、朝からなんか微妙な雲行き。

天気予報をチェックすると夜は雨が降るかもー、とか言ってる。

まぁレース中に降らなければ特に問題はないかな。

受付やらマネージャーミーティングやらを終えてからアップ。

今回はビンディングシューズちゃんと持ってきた。

もちろんヘルメットとか、その他諸々も。

今回は珍しく、何一つ忘れ物がない。多分。

そういや、参加賞から牛乳、サイダー、温泉券が消えてた。

頂いたのは参加賞的な物はタオル。

それはそれとして、時間になったのでスタート位置へ。

飛んでるドローンとか見ながらスタートを待つ。

スタート直後、特に動きはないかと思いきや、数名飛び出してる。

若干一名、知ってる顔がっていうか照生君が。

なんだろう、今日は完走すればそれでいいとか言っていたような気がするんだが。

まぁ人の事はいい、大事なのは自分だ。

飛び出した人達のすぐ後ろの集団内でしばらく走る。

が、呼吸が荒くなってきた辺りで腰が激痛を発し始める。

しばらくそのまま頑張るが耐えきれず。

その後、淡々と踏み、多少余裕が出たところで少し頑張る→ダウンを繰り返す。

以前ぎっくり腰で死にたくなった事があるのでそこまで無理はせず。

で、冒頭の結果へ。

正直「いくらなんでも去年のタイムよりはマシだろー」みたいに思ってました。

来年、気が向いたら頑張りたいと思います。

今年は引き続き自転車乗れない日々が続く予定ですので投げやり気味で。

腰痛は原因分かってるけど、当面どうしようもないので気持ち安静にする感じで。

今年の残りの実業団についてはあざみライン、三峰山だけ出たら後は出ずに終えようかと

ろくに練習しないで出ても意味ねーかなー、と。

差し当たってはそんな感じで。

 

走行距離:20.20km
月間距離:557.51km

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第14回 Mt.富士ヒルクライム 2017.06.11

いつもより早めに起床し、朝飯食べて車で清水さん宅へ。

車を駐めさせて頂き、岩下さん、堀君と合流後に北麓公園へ。

途中から参加者が道路上に溢れており

「やっぱ1万人は無理があるだろ……」としみじみ思う。

荷物を預けてからコバリンのブースに集まり、集合写真を撮影。

渋滞だかなんだかでスタート時間が10分遅れるというアナウンス。

やっぱ1万人は(略)

選抜・女子とスタートして、第3ウェーブがスタート位置に移動するわけですが

まだスタート地点付近に女子選手が……

号砲鳴って、スタートするも大渋滞。

計測開始地点でも横幅一杯に広がっており

係の人がカラーコーン移動したり計測用のマットを踏む様に声を上げたりしてる。

計測開始後もかなり混雑しており、自分的に解消されたのは1合目下の駐車場手前。

ただ、今の自分的に渋滞解消とスピードアップはイコールじゃないんですけどね!

とりあえず淡々と、しかし先週よりは力強くペダルを踏み込んで走る。

そしてジワジワと、しかし確実に肩と腰と膝が痛くなる。

5km地点では15分切りタイムだったが10km地点で1分くらい遅れる。

そしてその先の給水所で大音量で音楽が流れており、イラッとする。

今調べたところ、DJの人のアレらしい。

もうちょっと音量押さえて頂く訳にはいかないのだろうか。

その後も痛みに耐えつつ踏めるときは踏んで頑張るが

列車にも乗れず、ほぼ単独で頑張る。

大沢駐車場過ぎてからコバリンの監督の乗った撮影車の横では念入りに頑張った。

奥庭駐車場過ぎの平坦区間でも前方に人がパラパラ居るがトレインにはならず

仕方なく一人で踏み、最後の洞門過ぎで数人に抜かれ

なんかカチンと来て全力で踏み、抜かれた人数以上に抜き返してゴール。

途中でオートポーズの入った分を考えると恐らく1時間20分弱。

先週から20分短縮したよ、いえーい。

去年より7分位遅いのでいえーいとか言ってる場合じゃないんだけど。

7分差か、来週の栂池は大丈夫なんだろうか?

上着を着たりしてから下山。

そしてチップを返却したらそのまま清水さん宅へ移動し

お風呂を使わせて貰ったりしてから大石さん宅へ。

参加組では無駄に最速での到着。

その際、五合目に荷物が届いてなくて着替えも下山も出来ない難民が発生している事を知る。

何がどうなるとそうなるんだよ……

や(略)

バーベキューで楽しい時間を過ごし、食べ過ぎな状態で帰宅し現在に至る。

……ちょっと食べ過ぎた。

さて、昨年に比べて5kgほど体重増えて練習減った割にはそんなに酷い事にならなかったですね。

いや、7分遅いって相当には違いないんですが。

来週も栂池HCがあるので、このまま練習重ねて最低でも去年のタイムは更新したい。

というかしないとやばい。

そう考えるとバーベキューで鱈腹食ってる場合じゃないよなー。

 

走行距離:52.11km
月間距離:419.91km

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第31回ツール・ド・八ヶ岳 2017.04.16

3時に起床。

山中さんの家に4時集合出発なので、遅れないように準備し、出発。

山中さん宅に到着、自転車や荷物を積み込み、八千穂町へ。

境川PAにてコンビニエンスストアに立ち寄る。

別にコンビニに用があった訳ではなく、自転車の留め具を固定する為に。

いえ、別にグラついていたとかじゃなくて、バンドがペチペチうるさかったので。

その後は中央道をひた走り、一般道に降りてコンビニに寄り、現地へ。

到着時点で既にかなり天気が良く、去年のような酷い事にはならなそう。

6回目の堀君曰く、こんなに天気がいいのは初めてだそうな。

なんですかそのイヤな大会。

まぁ今日晴れたからとりあえずいいけど。

自転車降ろして受付済ませてからアップ。

数日前の農作業にて膝を痛めていたんですが、ふくらはぎも痛い事が発覚。

しゃがみながら作業するとか普段やらないから……

レース前になると必ずなんかやらかしてる気がする。

そして必ずやらかすといえば忘れ物なんですが

本日もバッチリとオイルやらなんやら忘れてきました。

まぁ、暖かかったので無くてもそれほど問題ありませんでしたが。

8時15分くらいに荷物預ける為にスタート地点へ移動。

荷物運搬車両出発3分前とかになんとか預ける。

次回はもうちょっと余裕を持って行こう、精神的な余裕の為にも。

偉い人の話とか安原監督の話とか聞いてから時間を置かずに順次スタート。

というか、安原監督のせいとは言わないけど1分遅れで順次スタート。

男子Cも恐らく1分遅れでスタート。

スタート直後、なんとか先頭集団には居た気がするが

2km付近で膝に限界を感じて離脱。

その後は無理しないように登る。

11km付近で何故かは分からないけれど

「伊吹山の時はもっとキツかった、今は手を抜いてる」とか考え始め

平坦部分で踏んで頑張るも、2kmくらい頑張ったところで膝に限界を感じてペースダウン(本日2度目)

15km地点というかハーフコースゴール後の給水所にて水を貰おうとして失敗。

「うわー! すみません!」とか叫んだが、あの謝罪が給水所のお姉さんに届いていると願う。

なお、水は次の方から今度は慎重に受け取りました。

ちなみに受け取り失敗により、左手の肘までズブ濡れに。

ハーフゴール後より気温が一気に下がり、左手がやけに冷える。

その後、右足を庇うような感じでこぎ続けたせいか腰と右足首まで痛み出す。

ここまでくるとなんか逆に楽しくなり、最後の方だけ頑張る。

結果、1時間21分13秒で20位、トップ差12分41秒。

昨年は1時間21分32秒で20位、トップ差12分56秒。

去年とほぼ変わらず。

気温含めた諸々を考慮すると去年よりも実力的には下がってると思うんだけど……

まぁ、他の大会での結果とかで判断します。

いえ、これから先の練習量とか考えるとこれから下がる一方なんですが

それは一先ず置いておこう。

じゃんけん大会には参加せずに下山後、着替えて韮崎の食堂へ。

なんか閉まってるので更に移動して長浜ラーメンへ。

もう1時回ってるのに外にまで人が……

別のお店に行くか否か迷った後、ここで食べる事に。

山中さんに「遠慮なさらずにビールどうぞ」という悪魔のささやきを添えておく。

レースよりも大量の汗を流しながらラーメンを食べ、帰路へ。

集合場所と同じく山中さん宅で解散。

現在、サイコンの行方が分からずにデータ無くて困ってる最中。

帰りがけに立ち寄った職場に置いてきたような気もするんですけど……

明日職場で涙目になっていない事を祈ります。

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第13回 Mt.富士ヒルクライム 2016.06.12

いつも通り3時に起床。

朝ご飯を食べ、着替えたら、する事もないし時間も早いので

事務所行って翌日の準備しつつ適当に暇つぶし。

5時過ぎに出発し、清水さんのお宅へ。

ご厚意で車を置かせて頂ける事になったので。

準備して清水さん、清水さんのお父さん、岩下さん、堀君と会場へ。

到着時には既に大勢。

5合目へ行く荷物預かりも残り10分程度。

慌てて自転車を待機場所に置いて荷物を預ける。

コバリンのテントに集まり、チームで写真撮影したり雑談したりしながらスタート待ち。

スタート時間少し前に待機場所に移動。

自分の自転車のところに行くと、何故か地面に液体が広がっている。

ボトルの底の部分が割れ、中のドリンクが大分減っていました。

なんでこのタイミングで……

とりあえずいくらか残っている水を飲み、割れている方を上向きにセット。

まぁもうほとんど残っていないので意味なんてほぼ無いんですが。

暑くなりそうだし、水無しだと不安がでかいですねー。

なんて思いながらスタート。

北麓公園から計測開始地点までの移動中に先頭付近まで行きたかったが

人多すぎて無理。

5分前にスタートした第二ウェーブの女性も多数居て、なかなかカオスな状態。

おまけに進行方向右端では、スタート地点に向かうであろう方たちが

バイク先導で走ってくるので余計に詰まる。

結局、それほど前に出る事なく計測開始。

料金所まで少しペースを上げて前の方へ。

自分より少し速めの集団に乗ろうと思っていたらいいペースの小集団が。

が、このトレイン、自分より少し速いどころかとても速かった。

これ絶対5kmも持たないとか思っていたら、案の定2kmくらいで脱落。

そこからは適度に頑張りつつダラダラと登り、脚がいくらか回復するのを待ち

1合目前の駐車場でコバリン関係の方々の前でだけ涼しい顔して走る。

その後、相変わらず適度に頑張りながら3合目付近でなんとか行けそうな感じになったので

可能な限り踏む。

この時点までにかなりの人数に追い抜かれたので

幸いにもそれなりのペースの小さい集まりがいくつかあり

ちょっと着かせてもらっては軽い休憩を挟みペースを上げて追い抜き

ちょっと着かせてもらっては軽い休憩を挟みペースを上げて追い抜く。

そんな感じでじわじわとペースを上げて行き、20km地点に。

前日に滝口さんから貰ってフレームに張ったペース表を見ると15分切りは問題ない。

あとはどの程度タイムを縮められるか。

奥庭駐車場を越えて、フラットな部分でなるべく集団を利用したいが

50mほど先にちょっとした集団がある。

が、自分の周りにはちょうど誰も居ない。

当然追いつくべく踏み込むわけですが、追いつく前に何故か集団崩壊。

仕方ないので勢いそのままに踏み続ける。

途中、何人かと協力するが、長くは続かず。

最後の洞門を抜けた辺りでスプリント開始。

なんか微妙に脚が残った状態でゴール。

タイムは1時間13分14秒で初のシルバータイム。ちなみに男子総合464位。

それ自体はやはり嬉しい。

けれど、ゴール前のスプリント、もっと早い時点から始めても脚は持っただろうし

最序盤のハイペース時以外ではそれほど苦しい思いをしていなかったりと

レースに対する取り組み方の部分に、自分の中で色々とモヤモヤしたものが。

で、モヤモヤしたまま着替えて下山準備し、下山。

下山後、テントで龍太郎君が入賞を逃したを教えて貰って、清水さんと清水さんのご自宅へ。

お風呂をお借りし、お茶まで頂き、休憩してから大石さんのご自宅へ。

結構遅くなったのでもう大勢居るかと思いきや、

居たのは準備して下さった方々ばかりで、参加組はほぼ誰もおらず。

その後ちらほら集まり、バーベキューというか、打ち上げ開始。

毎度思うんですけど、イベント後の打ち上げてってなんというか、いいですよね。

毎度会場と料理などを提供して頂いている大石さんには感謝してもし足りない。

まったり飲んだり色々と話して盛り上がってから片づけをして解散。

その後、清水さんと〆のラーメンを食べてから清水さんを送り、帰宅。

走行距離:55.08km
月間距離:385.69km

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第30回記念大会 ツール・ド・八ヶ岳 2016.04.17

朝3時に起床して着替えて食事して準備は万全と自分に言い聞かせて出発。

堀君と合流し、コンビニ寄って御坂を越えてから中央道に。

長坂ICで降りて、国道だか県道だか、森の中とかをひたすら走る。

途中のコンビニで照生君ご一家と合流し、八千穂福祉センターに駐車。

CIMG0468

受付を済ませて、アップ。

とりあえず、太ももが筋肉痛でなんとなく調子が悪い事だけは分かった。

そしてアップと言いつつ、別にアップになっていない。

堀君に、痙攣対策としてMeitanの2RUNを頂く。

タブレットなのでそのままかみ砕くと、なんか苦い塩味。

正直言って美味しくは無い。

が、良薬は口に苦しという諺を信じる。

んで、招集時間が近づいたのでスタート地点へ。

……向かっている途中で、雨が降り出す。

CIMG0471

スタート地点付近で清水さんと合流。

雑談してる間にも冷たい雨は強くなるばかり。

ついでに風も強くなり、スタート地点の横断幕の紐が一本外れる。

で、寒い思いをしながら開会式という名の我慢大会スタート。

いや、寒いんだよ。

とにかくガタガタ震えながらスタートを待ち、体が十分冷え切ってからスタート。

前から2列目に居たので先頭に着いていこうとするが

そもそもの実力不足と冷え切った体によりズルズル後退。

で、自分を追い抜いて行った堀君を見つけ、なんとか食らいつく。

その後しばらくは堀君をペースメーカーにしつつ時折離されつつ進行。

突風に煽られてバランスを崩したりしつつ、堀君の前に出る。

その後は淡々と踏みながら距離を稼ぐ。

一部区間では晴れ間が出て、このまま天気が回復するかのように思われたがそんな事はなく。

スキー場付近から再び雨に降られる。

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写真提供:菅谷さん

 

また、スキー場で菅谷さんに照生君が少し先に居ると教えて貰い、先の方を見るとそれらしき影が。

ここで調子乗って追いかけると自滅する事必至なのでそれまで通り淡々とペダルを回す。

そして割とすぐに追いつく。

追い抜く際に、腰が痛いらしい事を聞く。

その後はなんか基本一人で走り、平坦区間とかも単独走る羽目に。

ゴールまで3kmとか、その辺りでようやく同クラスの人達と走るようになり最後にちょっとスプリントして終了。

1時間21分35秒で20位。

目標はクリアしたし、思っていたよりもいいタイムなんだけどトップ差は12分56秒。

まだまだ実力不足なので要練習。

足が攣ることが無かったのは2RUNのおかげか。

リスクを減らせるんであれば今後も摂取していきたいので購入を検討中。
走行距離:31.37km
月間距離:449.56km

第7回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

起床後、コンビニに寄っておにぎりを購入してからメナードランド跡地の駐車場へ。

駐車場開門が5時に対し、5時半頃着いたんだけど、意外と車の数は少なかった。

市役所とか、別のところに駐めてるっぽい。

で、とりあえず車だけ駐めておきたかったんで開門に合わせて移動したんだけど

出走時間が13時44分でね。

もうする事なくて暇すぎて。

とりあえずスマホいじったりしながら午前中走る人達の準備する姿を眺めたりしてたんだけど

そりゃあもう暇過ぎて。

たまたま車に積んであった本を読破しましたし。

前述の通り、レース13時44分からだけど、11時過ぎからアップ始める始末。

いや、もうアップっていうか暇つぶしですけど。

12時過ぎに終わらせてから汗拭いてジャージを着替え、準備してから荷物預けてスタート地点へ。

検車を済ませて、E3の列に並ぼうとしたところでイナーメの集団を優先駐車場に見つけ

龍太郎君に挨拶してから列に並ぶ。

しばらく待ったところで、午前中の人の下山中に落車があったとかで救急車が伊吹山ドライブウェイへと入っていく。

あー、大した事ないといいですねー。なんて思いながら待ってると

救急車がドライブウェイから出るまで午後の部を開始出来ないとの放送。

なんだかんだで30分遅れで始まるとのアナウンス。

気温自体はそれほど低くないけど、風が吹くと体が冷える。

とりあえず列に並んでいた人達の半分くらいが地面に腰を下ろす。

自分はちょうど端っこだったので、ガードレールや車で寒い思いはせずに済んだが

じーっとしててもエネルギーは消費するわけで。

具体的に言うとお腹が空くわけで。

周囲の人達も同様らしく、チーム参加の人達が腹減ったトークしてた。

そんな思いをしてから放送通り30分遅れでPから順次スタートし、E3も最後にスタート。

序盤、自分的にはキツイペースながらも、遅れたらその時点で何しに来たのか分からなくなるので

必死に着いていくが、やはり練習不足であり、徐々に遅れ、恐らく4km付近で完全に遅れる。

そこからは前を走る人から遅れないようにと頑張るが、そこまでの無理が効いたらしくズルズルと遅れて行く。

残りの距離とかよく分からないが、とりあえず頑張りながら走るも、落ちてくる選手もおらず

数mから十数m前に居る選手の背中をひたすら追う。

軽く足が攣ったりなどしつつひたすらペダルを踏む。

途中、何かトラブルがあったであろうPの選手が裸足で自転車を押しながら走っているのを見て

「すげー格好いいッス!」と、応援なんだかなんなんだかよく分からない声援を送ってから走る。

いや、なんか、格好良かった。

で、その後。

ゴール手前で下ってくる龍太郎君に声援を貰い、気合いと根性で踏み、最後の最後で一人差してゴール。

サイコンを押したつもりが変なタイムが表示されたので、おそらく何かやらかしたっぽい事だけは把握。

CIMG0464

晴れていればさぞかしいい景色なんでしょうけど。

荷物を受け取り、ウインドブレーカーを羽織ってからチップを返却し、下山。

CIMG0465

下山後、龍太郎君に挨拶してからさっさと車に戻る。

そして、車でゼッケンプレートを返却していない事に気付いて青くなるも

そもそも下山前に「プレートは下で」と言われていたことを思い出し、安堵。

荷物預けた場所で返却してから帰路へ。

岐阜から山梨まではなんだかんだでかなり遠く、ある意味ヒルクライム自体よりも疲れる。

帰宅してから風呂やら済ませ、布団に入って一応スマホでリザルトが出てるか確認すると、既に出ていた。

結果、57分22秒の73位(101人中)

とりあえず目標の上位50%は不達。

まぁかなり追い込んでダメだったんで、現状こんなもんですか。

とりあえず走った感じだけど、来年は5分は縮められると思う。

もちろん、ちゃんと練習した上での話ですけど。

ただ、トップ差の12分を縮められるかっていうと流石に厳しい。

いや、頑張れよって話なんですが、現実問題ね?

それと、練習不足とは別に準備不足の面もあるので、その辺りもどうにかしたいところ。

走行距離:35.44km
月間距離:237.95km