手白沢温泉ヒュッテ泊

午前6時にひーくんと合流後、コンビニ寄ってから高速で日光I.C.まで。

なお、日光まで行っちゃうと山の中を走る羽目になるので大沢で下りて鬼怒川経由で行った方がよさげ。

途中でSA寄ったりして予定よりやや遅れて10時40分頃女夫淵に到着。

準備してから出発

遊歩道入り口。

この階段の直前でアイゼンを装着したんだけど、踏み面がグレーチングになってて端っこの雪の部分だけを使って登る事になった。

チェーンスパイクで行くか、何も着けずに登って階段終わったところでアイゼン着けるのが正解かも。

なんかいい感じの橋。

中将乙姫橋だったかな?

道中にあったでかい氷柱。

唐突に現れる車両と建物。

こちらは八丁の湯。

別ルートというか林道があり、車での送迎もあるそうな。

お腹が空いたのでこちらでやや遅めの昼食。

注文時には野菜ピザという名前だと思ってたけど、レシート見ると塩麹の加賀野菜ピザと書かれている。

空腹だからとても美味しく感じるが、空腹でなくても美味しいと思う。

腹を満たして出発。

加仁湯に向かう途中にある橋。

加仁湯を過ぎ、登山道と車道の分岐で車道を選択。

登山道にもトレースあったけど車道を推奨していたので。

後ほど宿で一緒になった方は登山道を歩いたらしいがやはりこっちの方がいいらしい。

手白沢温泉ヒュッテに到着。

左に居るのは川上犬の岳くん。

入ってすぐの場所のサイクルラックが。

雪のない時期だと自転車で来る人とか居るんだろうか?

女夫淵からは大した距離じゃないけど女夫淵まではそこそこの距離あるよ?

とりあえず部屋で着替えたりしてからお風呂へ。

内湯と露天風呂が一つずつ。

なお、脱衣所は普通に温かいが内湯は屋外かってくらい寒い。

お湯はちょっと熱めなんだけど、なんでこんなに寒いんだろうか?

夕食。

部屋といい食事といい、普通に旅館だよなぁ……

車では来られないけど、山小屋要素はただそれだけだし……

ご飯食べてお酒飲んで駄弁ってお風呂入って就寝。

んで、寝るの早かったのに加えてお酒で眠りが浅く、なんか3時半とかに起きる。

しばらく布団の中でゴロゴロしていたけど暇なので朝風呂へ。

24時間入れるのは非常にありがたい。

朝風呂後、布団でゴロゴロしてから朝食。

卵は那須御養卵とのこと。

朝から限界付近まで食べた後、部屋でゴロゴロ。

帰りは特に予定もないからね……

んで、このままじゃ時間いっぱいまで居座る事になると危機感を覚えて準備。

なんとか9時半くらいには出発。

帰りは試しに林道を歩く。

まぁ当然ながら歩きやすい。

急ぐ時とかはこっちでもいいかな。

加仁湯とかに泊まればマイクロバスで送迎あるから日光沢か手白沢に泊まった時限定のやり方だけど。

テクテク歩いて特に苦も無く駐車場へ帰還。

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